【80年代洋楽レビュー倉庫】で〜っかい ひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS マン・オブ・カラーズ /アイスハウス

<<   作成日時 : 2006/10/27 00:21   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 2

80年代洋楽を掲げつつ、なぜかUKモノばっか書いてしまう・・・・・・^^;
アメリカ、イギリスに続くロック圏は、ヨーロッパだろうが、第4勢力は、オーストラリア!!
今日は、オーストラリア・ロック書くゾ〜〜〜
けど、有名どころは、やめとこう。要するにあまのじゃくなんですよ(笑)
てなわけで、手にしたのが87年暮れにリリースされた隠れた秀作 「マン・オブ・カラーズ」アイスハウス


オーストラリアといえば、80年代前半は、エア・サプライやメン・アット・ワークに始まり(共に全米NO.1曲を持つ)次世代にイン・エクセスがくるだろう
ここでいったん、穴が空き87年にスード・エコーがリップスのカバー”ファンキー・タウン”をロック調にカバーしてヒット、”クラウデッド・ハウスが”ドント・ドリーム・イッツ・オーバー”で見事、全米NO.1に輝くなど、まさにオージー・ロックとどまることを知らずの勢い☆
明けて88年1月、イン・エクセスが”ニード・ユー・トゥナイト”で全米トップの座に。
その同じ週のチャートにアイス・ハウスの「マン・オブ・カラーズ」から
画像

1stsシングル”クレイジー”がTOP10入りを果たした。




続く2ndシングル”エレクトリック・ブルー”も快調♪(全米最高位7位)
この曲は、ホール&オーツのジョン・オーツとの共作で個人的にも大変、気にいっている





アルバム「マン・オブ・カラーズ」もセールスを伸ばしゴールド・アルバム(50万枚)を獲得。
人気blogランキングへ


メンバーを紹介すると
アイヴァ・デイヴィス(Vo)を中心にロバート・クレッチマー(g)、サイモン・ロイド(b、key),
アンディ・クァンタ(key),がオリジナル・メンバーでステファン・モーガン(b),ポール・ホイーラー(dr)を加えて6週間にわたりカーズの全米ツアーをサポートしている。



このアルバムは、わりかし、いろんなエッセンスが詰まっているけれど、特筆すべきは、
2曲目の”エレクトリック・ブルー”ジョン・オーツとの共作と言えどもサックスを聴かせるなど自分たちの持ち味をしっかり出している。メン・アット・ワークの”ノックは夜中”を彷彿させるのと同時に、サックスってオーストラリアのロック・シーンでは、重宝されているのかなと思ってみたり(笑)
聴いてるうちに思ったのは、87年発表の作品のわりには、84年ごろのアメリカのロックだなと
古く臭く感じながらも、アイヴァの澄み切ったボーカルや多彩なシンセ音が鳴り響く頃には、
駄作ではないと思い直す。
全体的には、メロディラインが整い過ぎて甘ったるいカンジもするが、紛れもなく秀作である。


マン・オブ・カラーズ
マン・オブ・カラーズ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
アイスハウス ”Hey Little Girl”
アイスハウスの82年のヒット曲を紹介します! ...続きを見る
【80年代洋楽レビュー倉庫】で〜っかい ...
2013/06/26 21:28

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
えっ、ジョン・オーツとの共作なの?あっほんとだ。クレジットに書いてありますね。
アイヴァの澄んだヴォーカルと多彩なシンセ音にブラスも導入されていて秀作に仕上がっているなと。
メテオ
2015/02/21 17:53
メテオ さん 早速のご訪問ありがとうございます。

初期の記事なので懐かしい気持ちと恥ずかしい気持ちがこみ上げてきます。




ジャム80
2015/02/22 00:35

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
マン・オブ・カラーズ /アイスハウス 【80年代洋楽レビュー倉庫】で〜っかい ひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる