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zoom RSS 76年の魂をもちつづけた THE ALARM

<<   作成日時 : 2006/11/29 02:12   >>

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パンクの生き残りといった印象の強かったジ・アラーム。
社会性を帯びたメッセージ・バンドであるがゆえ
U2とよく比較されながらも自分たちの音楽を頑なに貫いていた。


78年にSEVENTEENというバンドでスタート
セックス・ピストルズの曲名”セブンティーン”から取ったというのが定説

81年にジ・アラームと改名

アイルランドからやってきたU2
ウェールズ北部からやってきたジ・アラーム。
エッジの効いたギターに社会批判
両者はたびたび比較されたが
U2はいち早くアメリカン・マーケットに受け入れられ
そこでその話題は尽きる。

さて彼らの1stは84年となぜか遅くリリースされた。
その間、彼らは数え切れないくらいのギグをこなしてきている。

シングル・カットだれた”Sixty Eight Guns"は全英17位を記録

彼らのことを知るきっかけになったのは
85年の2ndアルバム「STRENGTH」からのシングルカット
”Strength"からだ。
画像

売れ線狙いではない硬質なパンク・サウンドにすっかり魅せられてしまった。
当時、読んだ雑誌に彼らのインタビュー記事が載っていて
その記述によると、この”Strength"という曲は「友情」を意味するそうだ。

”Strength"(85年)




この”Strength"収録のアルバム「STRENGTH」を私は繰り返し聞いたが
他にも”Sprit Of '76"という曲を大変、気にいっていた。
(心なしかジョン・クーガー・メレンキャンプの”レイン・オン・ア・スケアクロウ”
という曲と どうもかぶってしまうが・・・)

この76という数字こそピストルズ登場の年、パンク元年のことだろう。
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エッジの効いたギターに社会批判、ウェールズの魂をのせて彼らは歌い続けて
いたが91年の6月30日のライヴを最後に解散してしまう。


ところが2000年にマイク・ピータース(Vo)が新メンバーを引き連れ
新生ジ・アラームを結成させる。
その後、何枚かのアルバムをリリースしてるみたいだが
特に聴いてみたいとは思わなかった。

先ほど話の中で触れた雑誌のインタヴュー記事の中で
彼らは故郷ウェールズそしてイギリスという国の隠された惨状を
訴えていた。そんな時代の彼らに惹かれていた自己の記憶。
これからも大事にしていきたいと思っている。




Strength
EMI Europe Generic
2004-04-05
Alarm

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ジ・アラームは知らなかったです。
聞いたらうん。。これいいですね。コメントしながら曲きけますね。
ダメ男
URL
2006/12/01 01:39
mp3の貼り付けがお気に召しましたか?
コレ 結構 容量使うからあんまりしたくなったんですけど
他に方法がなかったので・・・
でも音楽ともに気に入って貰えてよかったぁ(^^ゞ
ジャム80
2006/12/01 18:42

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