【80年代洋楽レビュー倉庫】で〜っかい ひとりごと

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<<   作成日時 : 2007/01/17 01:01   >>

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おわッ コレ マジ?!といったアーティストの変化を取り上げてみました♪
なにぶん、私的見解100%なので ご容赦を(^_^;)

80年代風に例えて分かり易く言えば
本田美奈子がマドンナを真似てヘソだしたとか
突然、風見慎吾がブレイクダンスを踊りだしたとか
野村義男がギターを持ってスタジオ入りしたとか
長山洋子がユーロビート捨てて演歌に走ったとか
ジミー大西が絵描きになった等など・・・

こういった変身のされ方をすると、とりあえず驚いてしまいますよね!

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常にエンター・テイメントの世界は飽和を嫌い移り変わっていく傾向にあります。

今日、紹介するのは時代と共に大きく変化を遂げた
アーティストのその瞬間を捉えてみました

まずはディスコ・ブームの時流に乗って自分達のサウンドを変化させた人達を


”Stayin' Alive" BEE GEES (1977

”Miss You" ROLLING STONES (1978年)


”Do Ya Think I'm Sexy" ROD STEWART (1979年)


”Another One Bites Dust" QUEEN (1980年)


”Another Brick In The Wall(PartU) PINK FLOYD (1980年)





1977年〜1980年のアメリカのミュージック・シーンは
超ド級のロックアーティスト達が申し合わせたかの様に
ディスコ・サウンドの要素を自分達の音楽に融合させていきました。


不思議と並べてみたらイギリスのアーティストばかりになってしまいましたが
ブームの中心はアメリカのダンス・ホールのはずなんですが
海を渡ったイギリスのアーティストの方が敏感だったのかも知れませんね!


これらの曲はすべて全米No.1になっており変化を歓迎する人が多かったという
ことでしょう。
さすが!だと思うのは、彼らがディスコ・ミュージックに傾いたのはコレっきりで
その後の音楽性を軌道修正しています。


音楽は時代ともに流れていきます

プレスリーにビートルズ熱

第一次ブリティッシュ・インヴェィジョン

ウッド・ストックやシンガー・ソングライター時代そして西海岸AOR

ロンドンやNYで興ったパンク・ムーヴメント継承されたニュー・ウェィヴ

ディスコ・ブーム

第二次ブリティッシュ・インヴェィジョン

LIVE AID他チャリティー運動

ハイエナジーにユーロビート

ハードロックの台頭

ハウス・ムーブメントとクラブ・ミュージック

そしてHIP HOP・・・・

リアルタイムで体験したものもあれば音感を通して知った時代もあります。

自分の父親も家ではへたくそなカラオケ(演歌)ばかりでしたが
一緒に車で出かけるときは、なぜかビー・ジーズでしたw
画像


古今、70年代後期のディスコ・ブーム以上に
あんなにも多くの人を動員して
その熱と渦に狂喜した時代はなかったでしょう!


これから先もきっと・・・



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で〜っかい ひとりごと・・・
2007/06/22 01:30

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