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zoom RSS ディール ”Two Occations"

<<   作成日時 : 2007/09/12 21:51   >>

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かのベイビー・フェイスも在籍した
伝説のグループ【The Deele】のヒットナンバーを

The Deele-”Two Occations"(1987年)全米10位、R&B4位


”Two Occations"収録のアルバム『Eyes Of A Stranger』(1987年)
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”Two Occations"の魅力にとりつかれ10年越しに買ったCDです^^
アルバムではPVのヴァージョンではなくLiveっぽいカンジで曲が始まります。
それは、それで興があって個人的には大好きです
今や夏〜秋に掛けてはコレ1枚でも凌げるといった具合です♪♪

もちろん、今も聴いてますw

@〜Bにかけてはメロウ構成(最高!!)

Cのタイトルナンバーはアップテンポ (やや古臭いかも;)

D〜Gはファンク・チューン(エレ・ファンク)

そしてタイトルナンバーのRepriseといった流れになってます♪

さすがはLAリード&ベイビーフェイスと最強のプロデュース陣を
網羅したグループだなと。。。

『Eyes Of A Stranger』はディールにとっては3作目で
その後、ベイビー・フェイスが正式にグループを離れ
93年には解散、その2年後にはベスト盤発表の運びとなってます。

ディールというグループの存在以上に大きかったのが
LAリード&ベイビーフェイス(またの名をLA&ベイビーフェイス)の
やってのけた天才的プロデュース業でしょう。
(1988年)
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(1988年)
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(1989年)
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上の3点はLAリード&ベイビーフェイスがプロデュースした作品群の一部
どれもロングセラーを記録した歴史的名作だから、すごい!!

”Two Occations"のヒットで自信をつけたのか
ベイビー・フェイスが本格的に(在籍時にソロを1枚は出している)ソロ活動を
始めたことがグループ衰退に繋がった感は否めません。。


ところで、このアーバン系スロー・ジャムな”Two Occations"をサンプリングしたツワモノが出現!!
サンフランシスコのラッパーCharlie Manhattan

Charlie Manhattan -Two Occasions(2007年)

う〜ん微妙に原曲が恋しくなる・・・

LAリード&ベイビーフェイスが手掛けたボビー・ブラウンの『Don't Be Cruel』収録の
名バラード”Rock Wit’cha"の通過点のような曲が”Two Occations"ではないか?
と自身、勝手に想像を膨らませてしまいます^^


本当に思い入れがある曲で自製のバラード集には必ず入れてましたw

Eyes of a Stranger
Eyes of a Stranger

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
Rock Wit’chaのサビの部分を歌いながら80年代末の
洋楽シーンに思いを馳せるysheartの登場であります。

ディールは。。知りませんでした。
僕は80年代洋楽知識の王様なのに、知らない曲があるんだ。。
(↑少しイッテる若者の感じ口調で)
Two Occasions拝聴しました。ラップよりも
やはり原曲のほうがいいなー。

ベビーフェイスの名は、当時急速に聞くように
なってましたね。
キャリン・ホワイト〜〜!!
「シークレット・ランデブー」とか「スーパーウーマン」、
おしゃれで少し抑えた感じだけどすっきりした甘さがある
みたいな、あの加減が大好きでしたよ♪

僕もいずれこのあたりの人を採りあげたいものです。
いまの体験と何とか強引にでも接点を見出せれば…w
来日してくれれば、いちばん話が早いのだがw

ところで、前回のコメントのご返事にお書きになった
サザエさんユカイだなの絵文字?よく、あんなきめの細かい
のを見つけられましたね〜
あの家と一家の行進、まんまじゃないですか(笑
ysheart
2007/09/13 00:21
>ysheart さん
ディールは、たまたま88年にエアチェックした
『夏の終わり』のテープに入っていたものです。
これがなきゃ知り得ない曲でした。
まさに運命の出会いというやつでしょうか。。

あ〜キャリン・ホワイトありましたね^^
ジョディ・ワトリーと世代交代なカンジで登場しましたよね。
この二人を対比するにはキャリア的に間違いなのかも知れませんが
ど〜〜〜してもかぶってしまうw
ジョディは後に裏グラビア・アイドル?になってしまいますが・・・。
キャリンは甘さ抑えた・・・なるほど、上手いww
彼女の場合はジェフ・ローバーとの出会いが人生航路を大きく変えましたね〜
歌上手くてルックスもいい、それに恵まれたスタッフ陣と(ベイビー・フェイスら)
申し分ない環境で才能を発揮した例ですよね。
ysheart さんには今後、強引に日常と音楽を結び付けられる記事を
期待してます^^ま〜来日が一番早いでしょうねw
磯野家シリーズ気に行っていただけましたか フフ
(*゚∀゚)つ―{}@{}@{}- 御礼にやきとりどーぞー♪

ジャム80
2007/09/13 12:53
私もディールは知らなかったです。
ベイビー フェイスの『Tender Lover』とかキャリン ホワイトなどは、持ってました(多分、実家にあると思う)あの頃はちょっと安かった輸入盤をよく買ってましたが、あのCDケースの2倍はあろうかと思われる、縦長の紙箱っていつなくなったのかな…?あの箱を(正確にはあのビニールを)開ける瞬間が楽しみでした『アメリカの匂いだ〜〜〜』(匂いフェチではないです)あの箱を切って壁に貼ってたなぁ〜。
あの頃ってJ ジャム&T ルイスの名前もよく出ていたような…?当時はそっちの方がかっこいいとか思ってましたが、ベイビー フェイスもよく聴いていたせいか、あの甘ったるいような歌声というか、いかにも的な歌い方にはやられちゃってました。今でも好きです。あれ?そういえばキャリン ホワイトって誰と結婚しましたっけ?

ねえ
2007/09/13 23:45
>ねえ さん
"Love Saw it"
そうそうベイビーフェイスは『Tender Lover』で大きく飛躍したんですよね〜
彼のソロ第二弾でした。確か、第一弾は泣かず飛ばずだった記憶が・・・。
アメリカの匂いを感じてらしたんですねw
あの頃は真面目に国内盤ばかり買いでしたので興味深いですよ^^
てか、それくらい田舎に住んでたといった方が早いかなw
J ジャム&T ルイス良かったですね!
なんと言っても音が涼しい♪ジャネットの86年のがすぐ頭に浮かびます。
その頃はむしろ若輩のベイビーフェイスよりはジャム&ルイスでした^^
キャリンの旦那はT ルイスですね☆
まだ続いてるのかはわからないですが^_^;
ジャム80
2007/09/14 01:02
私もTwo Occasions大好きです!
後聞きでしたが、私も買った当初は、何回リピートしたか。。笑)

faceとEl Debargeは、何処か、共通してません?
甘くて、スィートで、、
この曲のサンプリングで、Camp LoのGotchaもカッコイイですよー。
http://www.cisco-records.co.jp/html/item/002/004/item131664.html
聴いてみてくださいね〜。
それにしても、↑のCharlie Manhattanの歌う曲は、結構、ディールまんまづかいにサンプリングしてますね〜。
知りませんでした。最近、ジャムさんから、hiphopネタの美味しい話、結構、頂いてますので、近々、その路線聴いてみるとします。
また、ゆっくり、遊びにきますね〜。ほな、またぁ! 
JJ
2007/09/18 22:38
失敬!リンク先のサンプリング曲〜訂正ぃ。
Deeleでも、同じアルバムのShoot 'Em up Movies のサンプリングだったぁ。。
ごめんちゃい〜〜ほなねぇ〜。
JJ
2007/09/19 08:47
>JJさん
まずはCamp LoのGotchaを聴いてみました^^
少し混雑した音が気にはなりましたが
メロウさは、そのまま!いい感じの曲でした。
つか、恥ずかしながらCamp Lo自体を知らなかったので
他の曲もYouTubeでCheck♪いいですね〜^^

faceとEl Debargeは言われてみると似てますね。
当時、マッチョを気取るBlackが多い中
彼らはむしろ繊細で甘いイメージがあります。
それにしても、Two OccasionsのPVの3人の格好(バブルガム?)
笑えますよねww
観ている方が恥ずかしくなってくるよ〜な^_^;

ネタが役立っているのはお互い様ですよ!
というより、コチラの方がお世話になりっぱなしで;
JJっさま〜

ジャム80
2007/09/19 17:09

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