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zoom RSS スティーヴ・ウィンウッド 青空のヴァレリー’87

<<   作成日時 : 2008/04/21 01:11   >>

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黒川と並び評される温泉郷【杖立】


この時期は『日本一の鯉のぼりの里』として
全国各地から観光客が集まるのです。
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川から天めがけて昇っていく様
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春風に列を乱すのぼり
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そして青空へ・・・高く昇っていく様
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今日は突き抜ける青空にピッタリなナンバーを
と言っても・・・私的には秋の澄み渡った青空のイメージも
持っている曲なのです。。


Steve Winwood - Valerie (1987年)全米9位


ご存知!!'86年の大ヒットアルバム『Back In The High Life』
見事第一線に返り咲いたスティーヴ・ウィンウッド★


シングル”Higher Love"は全米No.1を獲得するだけに止まらず
86年グラミー賞で主要4部門と呼ばれる最優秀レコード、
さらには、最優秀ポップ男性ボーカルも受賞と猛威を振るいます


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アルバム『Back In The High Life』からは
どこか温もりが感じられるシンセと蒼いソウルフルな歌声が聴け
その後も”Finer Things ”や”Back in the High Life Again”といったヒット曲も生まれました


当時、限りあるお小遣いでレコードを買っていた管理人は
シングルが3曲以上ヒットしたら、そのアルバムは買い!!と
決めていましたww


しかし、あーだこーだ迷ううちに買いそびれてしまいました^^;
その頃、間髪入れず発売されたのがベスト盤『Chronicles』
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このアルバムの意味合いは大きかった様に思います。
先に挙げたチャカ・カーン参加の”Higher Love"で
彼を知ったというファンが旧きを知る事になったからです。


このアルバムを飛びついて買った管理人も
ふむ、ふむ、60年代から有名グループを渡り歩いた孤高のシンガーなのか。。。などと知識を深めていくキッカケになりました^^


曲紹介のはずが全貌の紹介になってしまいましたねw^^;
”青空のヴァレリー”こと ”Valerie”は
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元々は82年のアルバム『Talking Back To The Night』に収めれれ
シングル・カットされたオリジナルのものは、意外にも全米70位どまりでした。


彼自身の思い入れがあったかどーかは定かではないのですが
ベスト盤『Chronicles』ではリミックスされたものが
即、シングルカットされ全米9位まで上昇
曲風のキャッチーさ、時代の流れからして全米1位になっても
おかしくない!!と当時のチャートを呪ったものでしたw



さて、話は変わりますが当時のチャートという関連で
86年という年は、バラードナンバーが全米の頂点に立つという
パターンが良く見受けられたのですが、その一方で
【古豪復活組】ピーター・ガブリエル、ロバート・パーマーや
ポール・サイモン、本記事で取り上げたスティーヴ・ウィンウッドなどの活躍も目立ちました。


【古豪復活組】は黒人のルーツ音楽を上手く摂取して
自分達の個性として最大限に発揮出来たように思います。


また、気まくれの復活とはならず、これを契機に
さらなる飛躍を遂げているあたりも共通しています。


そういった事象から、本来ならば
ジャンル分けも【ポップス】ではなく【ブルー・アイド・ソウル】だ!
と高々に宣言したいところです。


しかし、【ブルー・アイド・ソウル】というものの定義自体が
すごく難解で迷っているうちに頭が痛くなってきましたw
今回は音楽の性格は無視して【ポップス】とします。



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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は。久しぶりにお邪魔いたします(^◇^)

もう、鯉のぼりが泳ぐ季節ですね〜
いつもなら博多駅でも同じような光景が見られるんですが、ただいま駅の大改装中につき今年はナシ。(東区では、小規模ながら見られるようです)

さてさて、私にとってスティーヴ・ウインウッドといえば、ベタですが『Higher Love』が懐かしい(´▽`)
ダイヤトーンポップスベスト10(古っw)をエアチェックし、ビビビ(さらに古っww)ときた曲を、せっせとカセットに録音しておりました♪
ゆかり
2008/04/21 19:45
こんばんわ^^ ゆかりさん
大改装で中止ということであれば、それに替わるイベントがあるのでしょうね。
それを楽しみにしてる子供というか、喜ぶ子供を見て和む親もいるわけでしょうから。

Higher Loveイイですよね♪
ダイヤトーンポップスベスト10のDJはセーラでしたっけ??
声が凛々としてカッコ良かった記憶が。。。
あの番組は曲の途中から、すぐ横入れがあるから
エアチェックには不向きでしたねww
そうそう、せっせと録音しては消し録音しては消し・・・
テープがもったいないと思ってやってた事が今となっては
貴重な音源を失ってしまい、そっちの方がもったいないやんww
ジャム80
2008/04/21 23:00
おはようございます。

そう、セーラです!彼女の声は同性の私でも憧れましたよ(〃▽〃)
しかし、よく覚えてますね〜フルで曲を聴けたためしがない番組だったとw
だけど時々ですが、曲紹介をアーティスト本人がやってくれたりするので、全神経を集中して録音ボタンを押してたことを思い出して懐かしくなりました。

貴重な音源…確かに!

何でも捨てられない性分なので、家のどこかにテープは眠っていそうですが、見つかったとしても再生可能なのか疑問(ーー;)
ゆかり
2008/04/22 09:41
>ゆかりさん
>フルで曲を聴けたためしがない番組
その上、日本人好みのチャート構成でしたね^^:
G.Iオレンジやらネーナやら・・・
チャート誌とは違うアクションが売り?でした。
土曜日の午後2時(僕たちの時代は普通に午前中は学校)というゴールデンタイムを牛耳ってましたねw
来日してるアーティストの曲紹介がありました!確かに
わかりやすい英語で語りかけてました^^

>何でも捨てられない性分
同様にw見つかったテープは変色してたりねじまがってたりと。。。それでも生きているものをMDに移項させる作業で連休つぶしました^^
ジャム80
2008/04/22 20:18
>当時、限りあるお小遣いでレコードを買っていた管理人は
シングルが3曲以上ヒットしたら、そのアルバムは買い!!

その感覚、わかりますww
あと、気に入った曲が3曲以上入っていればそのアルバムは良い!!みたいな判断もしてましたww

ジャムさんとは、ハモり過ぎで驚きです(^^;
ちょうど数日前、「今、記事で取り上げるとすれば、青空のヴァレリーかな」との想いがよぎったysheartでした。
↑ジャムさんと話を合わせるために、わざとこういうコト言ってる訳じゃなくて、事実だからスゴイです(笑)

この曲は、英語詞をわざわざ書き出して、対訳を憶えた思い出があります。
その後、なぜか『クロニクル』は売ってしまったけど。また入手したくなったなぁ。

風に当たって、彼女は寒い想いをしてないだろうか
(Now she can be that warm with the wind in her arms..)

僕はあの時の僕と同じだよ
(I'm the same boy I used to be)

みたいな歌詞だったと記憶してます。温かい詞で今も好きです。
ysheart
2008/04/23 00:19
>ysheart さん
実際、3曲もヒットすればゴールドディスク(50万枚セールス)確定でしたしね^^その判断には同感です☆

うん^^うん^^ysheartさんの心中が先に記事になってて
それ、、考えてた曲だよ〜という逆パターンもあるんですよw
あと、お気に入りでリンクさせてもらってる【ののさん】の取り上げてる選曲も、かなりの確率でかぶります^^;一度見られるとドキっとしますよw
ですから自分とは微妙に違う表現のされ方も楽しむ様にしてます。

さっそく、違う表現を発見!
>英語詞をわざわざ書き出して、対訳
♪バレリー〜ウォーアイ二ー(中国語で愛してる)と訳した僕チンより
はるかに接近してますな〜〜







ジャム80
2008/04/23 00:56
私もSteve Winwoodの歌でこの曲が好きです。
かろやかなメロディーにキュンと胸がくる詩・・・
今になると するめの様に味のある歌だな〜と
感心しますw

私のブログ話題になっていました?www
Steve WinwoodのカテゴリーSでとりあげております。
記事が古いので私のほうでTBできないんですけどww
もしよかったらしてもけっこうですww

また遊びに来てください
のの
URL
2008/04/23 23:44
>ののさん
軽やかなテンポに爽快感イイですね〜
冬にリメイクがヒットしましたが夏に来てもOKな曲です♪

Steve Winwoodのみならず
80'sのアーティストを紹介する際のチョイスが非常に酷似w
ドキリとしながらも、すごく参考にさせてもらってます^^

はいw遠慮なくTBいかせてもらいますw


ジャム80
2008/04/25 20:49
こんにちは!
トラックバック返しありがとうございます。
おかげさまで、中古でかって埋もれていた
『Back In The High Life』を再発見!
買ったときは価値がわからなくて、
とりあえずSteve Winwoodだから買ったって感じでした。
じっくり聞き込んでみます♪
目指せ青年実業家?!
URL
2008/05/01 16:56
>目指せ青年実業家?!さん
こだわりのあるアーティストはベストではなく
オリジナルで聴いてみたいものですよね〜
Steve Winwoodの『Back In The High Life』もそんな1枚です。
再発見されて良かったですね^^
ジャム80
2008/05/06 13:46

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