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<<   作成日時 : 2008/06/04 16:47   >>

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『デュエット』の公式は・・・


♂+♀、♂+♂、♀+♀が一般的ですね。
最近では、普通に聞けるコラボという言葉が
当時の音楽シーンにあまり浸透していなかった為に
あえて、『デュエット』という名の下に曲を集めてみました



カラオケで『デュエってみる??』などという方は
もう、存在しないと思いますがw
最近では、少し気恥ずかしい言葉にはなってきてますね。



さて、『デュエット』をしているアーティストを表記する場合に
一番多く使われるのが『&』でしょう。
(出番が対等なイメージがw)


次に用いられるのが『With』、
この場合、どーも、双方いずれかに優先順位があるような・・・
(80年代後期の例:国生さゆりwithおニャン子クラブ)



コーラス部ぐらいにしか相方が登場しない場合には、『Featuring』
。。。。なんだか、ややこしくなりました^^;


講釈が長くなってしまいました(;・∀・)
話をまとめますと、アーティストの表記が『&』の曲を
よりデュエットらしいという勝手な思い込みでランキングを作ってみました^^




Patti Labelle & Michael McDonald-On My Own(1986)全米No.1



Almost Paradise - Mike Reno & Ann Wilson(1984)全米7位



Peter Cetera & Amy Grant- Next Time I Fall (1986)全米No.1




Linda Rondstadt feat.Aaron Neville - I Don't Know Much(1989)全米2位




Prince Feat.Sheena Easton-You got the look(1987)全米2位





DAN HILL Duet with VONDA SHEPARD - Can't We Try(1987)全米6位





Phil Collins & Philip Bailey - Easy Lover(1985)全米No.1





Peabo Bryson & Roberta Flack - Tonight I Celebrate My Love
(1983)全米16位




Patti Austin & James Ingram - Baby, Come To Come(1983)全米No.1




Stevie Nicks - Stop Draggin' My Heart Around(1981)全米3位





EndLess Love - Diana Ross & Lionel Richie(1981)全米No.1





James Ingram & Michael mcdonald - Yah Mo B There(1984)全米19位





Joe Cocker & Jennifer Warns - Up Where We Belong(1983)全米No.1




Kenny Rogers&Kim Karnes-Don't fall in love with a dreamer(1980)全米4位



Phil Collins & Marilyin Martin - Separate Lives(1986)全米No.1




George Michael & Aretha Franklin - I Knew You Were Waiting (For Me)
(1987)全米No.1/全英No.1



Ann Wilson & Robin Zander - Surrender To Me(1988)全米6位




Kenny Rogers with Dolly Parton-Islands in the stream(1983)全米No.1



Michael Jackson & Paul McCartney - The Girl is Mine(1983)全米2位




Barbra Streisand & Barry Gibb - Guilty(1981)全米3位




Kenny Rogers & Sheena Easton - We've Got Tonight(1983)全米6位




Olivia Newton John&Cliff Richard - Suddenly(1981)全米20位




Bill Medley & Jennifer Warnes - I've Had the Time of My Life
(1987)全米No.1




Paul McCartney & Stevie Wonder-Ebony and Ivory(1982)全米No.1




Elton john with George Michael - Wrap her up(1985)




Stevie Nicks and Don Henley - Leather and Lace(1982)全米6位




Linda Ronstadt & James Ingram-Some Where Out There(1987)全米2位




Lita Ford & Ozzy Osbourne - Close My Eyes Forever(1989)全米8位




Michael Jackson with Siedah Garret -I Just Can'T Stop Loving You
(1987)全米No.1




Julio Iglesias & Willie Nelson - To All The Girls(1983)全米5位



【特別枠】
I Know Him So Well (Elaine Paige + Barbara Dickson)(1985)全英No.1




Barbra Streisand & Barry Gibb - What Kind Of Fool(1981)全米10位がつづく
画像

Barbra Streisand & Barry Gibb - What Kind Of Fool(1981)全米10位


デビッド・ボウイとミック・ジャガーの共演曲Dancing In The streets(全英No.1)
ティナ・ターナー&ブライアン・アダムスなどもバラードを優先させた為に落選


おそらく気付かれた方もおられるでしょう。。
デビッド・ボウイ+クイーンの共演
アレサ・フランクリン+ユーリズミックスなどなど
熱演を見せ付けてくれているのですが個人+グループ名義の曲は
かなりの数になることが想像できたので選外といたしました。



80年代前半は、大物同士の共演が目立ち
中期にはデュエット・ナンバーのヒットが減り
後期(特に86年終わり〜87年)になると向きが変わったように思います。
豪華キャストの顔合わせという話題だけで押していく
自分達が楽しんでいるだけの【お祭り騒ぎ的】なものは鳴りを潜め
歌唱力やメロディで勝負!といった感じを受けます。



よく見ると80年代後期のデュエット・スタイルは
大物♂+実力派のB級(失礼;)♀のパターンが多いです



それにしても、デュエット・ナンバーの歌い手は
だいたい同じメンツで演ってたんですねw



ロマンス・グレー風のケニー・ロジャースなどは登場し過ぎだしw
女性でいくとバーバラ・ストライサントなどは引っ張りだこだったのでしょうね。



ココに挙げた曲以外にもシングル・カットにこそならず
埋もれた名曲というのも、当然あると思っています。



あくまでも、管理人の知識の範囲内のランキングですので
コレが!という曲がありましたら教えてください(〃▽〃)
こっそり、記事のランキングも変わってるかも知れませんwwでは




















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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
フィルおじさんが絡むと、どれもよか曲になりますなぁ(´∀`)
ピーター・セテラもですけど、柔らかくて優しい声は耳障りのいいハーモニーを奏でてくれるから癒されます♪

INXSの『プリーズ』で、レイ・チャールズとコラボ(と、呼んでいいのかわかりませんが;^_^A)してましたよね〜PVにも出演してましたし、お互いいい意味で競い合う感じがよかったです(^^)

ただし…
『スタック・イン・ア・モーメント』でマイケルの亡き後に実現した、ボノとのコラボだけは涙なくして聴けません(ToT)
ゆかり
2008/06/18 15:17
>ゆかりさん
フィルは、もともとドラマーだったとは思えないぐらい伸びのある声をしてますね^^

レイ・チャールズとの競演?共演?も良かったです。
INXSやビリー・ジョエルなど、存在感がひときわで曲自体に深みが増します。
あ〜89年のクリスマスに彼がサザンの”いとしのエリー”などをカバーしたのを
思いだします。


そうそう、亡き後という背景が・・・
余計に彼らの発する声から悲痛を感じ取ります。
生前に熱い友情を見せ付けてくれるようなコラボだったら
また違ったんでしょうけど。。。




ジャム80
2008/06/20 21:55

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