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zoom RSS トンプソン・ツインズ - Lay Your Hands On Me

<<   作成日時 : 2009/07/15 18:38   >>

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引っ越して半年以上が過ぎました・・・


なのに部屋をすっきりさせるために
オイラの1000枚を超えるCDコレクションは
いまだ、、クローゼットのダンボールの闇の中


ようやく色んな事態を自分の中で受け入れることができ
徐々にではあるのですが・・クローゼットに押し込んだものを出せそうです^^



深いクローゼットの海に潜りながら貝を拾うような気持ちで様々なものを眺めます



カセットテープが出てきます。。。
時代とともに風化されたメディアですね!
でも、ここにしかない貴重な音源があるのでずーっと持っています。



これを無心で録音やエアチェックしていた頃・・・
今の自分を想像できたかな・・・
ふと、ノスタルジーに包まれます。


想いは次第にとんでもない場所へ飛んでいき
マクセルのカセットテープを凝視しながら
この曲が頭から流れ出すのです。



ところで、この曲、、、マクセルと関係あったっけ??



Thompson Twins - Lay Your Hands On Me(1985)全米6位





77年に4人編成でスタートした彼らですが多いときで最大7人もメンバーがいたそうです。
その頃は、彼らのことを知るよしもなく
85年に『夜のヒットスタジオ』で、この曲を聴いて知りました。



トム・ベイリー、ジョー・リーウェイ、アラナ・カリーの3人がオイラの目を捕らえて離さなかった!!
なぜなら、3人とも一貫性のない各々個性的なファッションww



なかでも、紅一点のアラナ・カリーのパンキッシュな髪型は田舎の少年にはガン見の的でした!



Lay Your Hands On Me・・・曲の話に戻りまつ(;・∀・)
もちろん、この曲のメロディ線も綺麗めで甘い出来なのですが
やはり、静かな出だしで後にサビ・コーラスで盛りあがっていくというアメリカ的盛り上がり方
が功を奏したように思えます。



彼らは、81年にニューウェイブ系のバンドとして”In The Name Of Love"などをヒットさせていますが
なぜか、この曲・・・3年後に発売された映画『ゴースト・バスターズ』にも収録されています。



その後、84年には代表曲でもある”Hold Me Now"(全米3位)で一躍
アメリカそして日本でも広く認知されたようです。
サウンド的にもシンセを多用し、エレポップ寄りにならない工夫というのが適切な表現かどうか・・・
ダンサブルそしてパーカッションやコーラスなどで民族音楽のエッセンスを取り入れているようです。
だから、サウンドも耳障りがよくスッと入ってくる感じ



そして今日、紹介した”Lay Your Hands On Me”を収録したアルバム『Here's To The Future Days』は
他にもシングル”King For A Day”(全米8位)を輩出し、全米20位にランクイン

画像




直後、リーウェイが脱退し、残された2人が結婚をしたことでグループは解散




さて、このブログの記事はこれからも、ダンボールを開封しながら
お届けしたいと思いますので、よろしくお願いします(〃▽〃)



フューチュアー・デイズ
BMGメディアジャパン
1997-10-22
トンプソン・ツインズ

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
語りたいです( ̄▽ ̄/=====(←動く歩道に乗って来ましたw)

『Here's To The Future Days』、LPで持っています。
こだわりが強かったいたいけな僕は、何度か売却を試みて、
思いとどまりましたがジャムさんの記事を読んで、
手放さなくてよかったと思います(ほっ)。

Lay Your Hands On Meがスゴク気に入ったからですが、
この曲はいま聴いても、甘ったるい感じがなくて、良さはやっぱり
ジャムさんのおっしゃるアメリカ的な盛り上がりか。

それが通しきれなかったことが、バンドの寿命を縮めたのではーと。
全体に、正直、歯がゆさを感じるバンドでした。

Don't Mess With Doctor Dreamのオ・オ・オ・・今でもできますw
タイトルトラックも含め、不思議な個性のある作品です^^
ysheart
2009/07/16 21:02
>ysheart さん

Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン


LPでお持ちでしたか( ̄ー ̄)ニヤリ
我輩も、LPで持っているのが何枚かあるのに
肝心のPlayerがない状態で・・・
ysheart さんは、たまにアナログ音源を味わうコトができるのかな??


>アメリカ的な盛り上がり
ご理解いただき嬉しいです♪
ASIAの”America”とかロッキーIVのサントラ曲にあるような
チンミリ始まりサビコーラスで一気に。
当時は、そういう曲多かったですよね〜


>全体に、正直、歯がゆさを感じるバンド
あ〜これも上手い表現w
NW時代から活躍してたので、少し息切れした感もあります^^;

『Here's To The Future Days』以降、ヒットを飛ばして欲しかった・・・


オ・オ・オ・・  ライトスタッフ!!ニューキッズはいかが??


ジャム80
2009/07/17 17:48
ジャムさん、連投いいですか(←暖簾をくぐって登場w)

>アナログ音源を味わうコトができるのかな??

いいえ、残念ながら。。6年前に寿命が来てしまったので。
それに代わるplayerは、まだ。。
でも、欲しいですね!

>ライトスタッフ!!

懐かしい!wオ、オ、オ〜オ〜オ!
NKOTBは、アイドル人気だったんでしょうかね。
チャート番組聴いてたら、クセになりましたね(笑)

トンプソン・ツインズは、『Here's To The Future Days』の後、
ルパート・ハインをプロデューサに作った作品(『Get That Love』等収録)が
振るわなかったですね。選択が違うのではって当時思いました。
ルパートは、ハワード・ジョーンズには合ってたけど、T・ツインズの音とは違うと思ったんです。
ysheart
2009/07/17 23:07
>ysheartさん

連投あざーす!!^^
コメントの中に知識が散りばめられていて
学習できました^^

トム・ベイリーとアラナ・カリーが2人でやってた時期が
『Get That Love』に当たるのかな??
ハワード・ジョーンズと同じプロデューサーなら
機会があったら作品聴いてみたいですね!


前は、アルバムの出来をセールス如何で判断するところがあったと思います^^;
でも、今は意欲的に聴いて自分の中で判断していきたいので駄作と呼ばれるものを積極的に聴いていきたいです。
自分の中ではのNot駄作であれば♪


NKOTBはアイドル人気でもSMAPと同じ頃売れ始めたのに・・・
日本の方がアイドル生命は長いのか・・・と...φ(・Å・´*)ヵキヵキ♪
オンエア回数は本当に洗脳してくれますw






ジャム80
2009/07/19 14:05
ジャムさんはじめまして  慣れないのでちゃんとした
コメントも出来ないですけど、時々のぞかして頂きますね^^*                                                       頑張って素敵なコミュにしてくださいね   またの名ooo−です^^:  わかるかな〜〜
figaro
2009/07/20 01:12
>figaroさん

訪問ありがとうございます^^
ココに来て頂けるだけでコメントですよ!
はい音楽が大好きな人のコミュの場として頑張っていきますよ
これからも応援お願いします!
(すぐ、怠けちゃうのでw)

また、是非いらして下さい^^


わかりましたよww
ゆ○○ーさんですね!
ジャム80
2009/07/20 03:00

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