【80年代洋楽レビュー倉庫】で〜っかい ひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS 南九州1週旅行〜 グラス・タイガー -Someday

<<   作成日時 : 2010/01/05 10:50   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

明けましておめでとうございます^^
今年は昨年よりはUPしていきますのでよろしくお願いします!




今回、大晦日の夕方〜1月2日の深夜にかけて南九州を車で旅してきました。
その模様をはさみながら音楽紹介をしていきたいと思います。



画像




上の画像は、宮崎県の日南海岸の初日の出です^^
同じ九州にいながら、ここで見ることができたのは初めてでした。



その初日の出を見るべく今回の旅行を決行しました。
便利な高速道路は一切使わず、『九州の下半分の海岸線をひたすら走ろう!!』と。



31日の19時に熊本市を出発
山都町を経由して宮崎県の高千穂方面へ





20時 高千穂到着
『道の駅 高千穂』にて
画像

ひと気もなく周りに何もない夜の道の駅で・・・ハッキリ言って怖いですw





しかし、青く浮かび上がった鬼の顔の裏には
画像








日之影町〜延岡方面に出て日向灘を拝めた時は、もうすでにやり遂げた感慨がw
それほどまでに真っ暗な山道の景観に飽きていたのかな^^;





国道10号線をひたすら南下して宮崎市内に入ると 日の丸を飾った2輪や4輪がチラホラ





さらに国道を南下して青島までくると たくさんの日の丸が検挙されていて正月ムードがプンプン





日南市に入り長いものに巻かれるが如く追従していくと、『鵜戸神宮』に着きました
ここの渋滞でカウントダウンを迎えてしまいましたw





満月の綺麗さに心奪われる大晦日でした
画像






すぐ横には日南海岸が横たわる『鵜戸神宮』
画像





参拝列に並んでいると横からの海風がとても冷たく南国・宮崎のイメージはどこかへ




『運玉』といわれる玉を買いました^^
その玉を海の方の岩に命中させると幸運を引き当てるとのコトで投げたのですが
同時にたくさんの方が投げていたために 命中したのか定かでは・・・




この後、10号線(海岸沿い)に車を泊め初日の出を待つことに。。。




。。。。。。5時間後




空が明るくなってきて
画像




ついに
画像




生まれてこの方、ちゃんと初日の出を見たことがないので思わず歓声

『おおッ!!ヾ(≧∇≦*)/』





(つづく)







2010年のスタートを切る音楽紹介は

今年の干支『虎』にちなんでグラス・タイガーの曲を紹介します






Glass Tiger - Someday(1987)1月24日付 全米7位








グラス・タイガーと言えば86年シングル”Don't Forget Me (When I'm Gone)”が突如、全米2位となり
地味ながら何かを秘めてるバンドなんだな〜と思いました。5人グループ(後に4人)



アラン・フリュー(ヴォーカル.作詞)
サム・リード(キーボード)
ウェイン・パーカー(ベース)
アル・コネリー(ギター)
マイケル・ハンソン(ドラムス、バックヴォーカル)







グラス・タイガーは、かつて、ブライアン・アダムスのバックで演奏していた者同士で結成されたという話でしたが
83年頃に【TOKYO】というグループ名で結成され小さなクラブをツアーして回っていたようです。




その頃に知り合ったマネージャーのゲイリー・プリングによってカルチャー・クラブのコンサートのサポートを
努めることで大きな舞台を経験したようです。





それを機に85年キャピタル・レコードと契約
デモ・テープを耳にしたジム・ヴァランスが自らプロデュースを願いでてきたのです。
このジム・ヴァランスという人は、ブライアン・アダムスと二人三脚でコンポーザーとして活躍している
売れっ子ミュージシャンでした。
有名なところでは、ハートの”What About Love"を大ヒットさせています。





そうしてジムとブライアンと彼のチームのサポートを受けてアルバムが出来あがりました。

デビュー・アルバム『THE THIN RED LINE』 邦題:『傷だらけの勲章』
画像





先に紹介した”Don't Forget Me (When I'm Gone)”では、ブライアン・アダムスがバック・コーラスで参加
アダムス・バンドのキース・スコットもギターで参加しています。
エアロスミス、オジーオズボーン等、当時のハードロックをリードする面々がゲスト参加。




このアルバムからは、最終的に”Don't Forget Me (When I'm Gone)”、”Someday"、”I Will Be There"と
3枚がシングル・ヒットしましたが、その後の彼らはパッとしていません。。。。




カナダのアーティストがアメリカン・マーケットを相手に成功するのには、当時何年もかかっているのに
(ブライアン・アダムスでさえ7年かかりました)
グラス・タイガーは、デビュー・アルバムで全米チャートを騒がしてしまっただけに
その後の第一線の活躍がなかったのは寂しい限りです。




【カナディアンU2】




【一発屋】



などと本人達からすれば心もとない発言を耳にしますが
そんな彼らも、デビュー20周年を迎えDVDを出したようです。
2006年には、カナダ・オンタリオ州ナイアガラフォールズ出身のハネムーン・スィートとライブするなど
まだまだ、やれているようです。








Thin Red Line
EMI America
2000-01-25
Glass Tiger

ユーザレビュー:
「良いバンドなんだけ ...
懐かしき良質のAOR ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ジャム80さん、今年もよろしくお願いします(^^)

僕も初日の出はちゃんと見たことがないかも知れません。
それにしても、宮崎の日の出、きれいですね〜
感慨深い2010年の幕開けで、ジャムさんにとって良い1年になると思います。

僕がNHK紅白がどうのと書いているとき、ジャムさんは高千穂だったのですね(笑)
行ったことないけど、不思議なイメージのある場所です。寒い夜、夢に出てきそうな^^;

>同時にたくさんの方が投げていたために 命中したのか定かでは・・・

幸運かどうかはあらかじめ決まってない、自分で引き寄せよ!という意味なんですかね^^;

グラスタイガーですが、86年は全米チャートがどの年にも増して賑やかでしたので、Donn't Forget Meは、わりと地味な印象でした。Somedayも、聴けばいかにも80年代の良いテイストを感じさせてくれます。
こういうバンドがスゴイ年月を経て頑張ってくれているのは嬉しいですね。

>(つづく)

何が!何があるのか!楽しみ!(笑)それでは!
ysheart
2010/01/09 14:00
>ysheart さん

旧年中は大変お世話になりました!
今年もよろしくお願いします(〃▽〃)


実家で観られたNHK紅白。。。実に大晦日らしい
ウロウロ徘徊していると、なかなか正月らしい雰囲気を味わえないです(笑)
今年の大晦日は、大好きな焼酎でも飲みながら どっぷり紅白を観る予定です


高千穂のイメージって大体皆さんそんな感じですよね〜
自分的には、東洋の神秘【ザ・グレート・カブキ】のあのペインティングした顔が夢に出てきそう


>自分で引き寄せよ!
確かに引きました。。。昨日、、、またスピード違反で。。。
免許証がかすんでいく今日この頃です。。


>86年は全米チャートがどの年にも増して賑やかでしたので

ベテラン勢の復活アリ〜のウーマンパワー爆発! PSBのデビューだの
86年は色々ありましたからね〜
その中でもボストンのアマンダの全米No.1が嬉しかったかな(爆)




ジャム80
2010/01/10 01:59
トップ10ヒットとなった2曲は、かなり好きでしたが当時PVを見るたびにボーカルの兄ちゃんがかっこよくない!と思ってました。
シカゴ17
2010/12/21 11:14
>シカゴ17さん

リアルでとうとうPVを見ることができなかったのが残念でしたが
Youtube時代の到来でやっと観れました。

特段 派手さのないPVに うん!FMで聴いたイメージ通りだなと
ひとり合点がいきました^^
ジャム80
2010/12/21 21:22

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
南九州1週旅行〜 グラス・タイガー -Someday 【80年代洋楽レビュー倉庫】で〜っかい ひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる