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zoom RSS ティナ・ターナー We Don't Need Another Hero

<<   作成日時 : 2010/03/29 23:41   >>

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初めて劇場で観た映画は・・・



菊池桃子主演の『テラ戦士ΨBOY』でした(・∀・)知ってまつか?(笑)



親と一緒ではなく、自分の意思決定で初めて観た映画です。



この時代に自分は丸坊主の中学生だったのです(lll-ω-)ズーン



その丸坊主友達が3人集まり、、、なんの映画を観るか映画館の前でシクシクと打ち合わせヽ(- -`o)ヽ(- -`o)ヽ(- -`o)
しかし、意見がまとまらず割れてしまいました。。。。



【3者3様の図】


(・∀・)A 『オレ、ランボー2〜怒りの脱出』


(・∀・)B 『菊池桃子のテラ戦士ΨBOYがイイなあ〜』


(・∀・)C 『マッドマックス3〜サンダー・ドームじゃダメなの??』



結局、、(・∀・)Bの熱弁が勝って(・∀・)Aと(・∀・)Cが譲り『テラ戦士ΨBOY』を観ることに。






ちなみに(・∀・)Bというのは、ワタクシのことです( ̄ー ̄)ヘヘン



トリオ丸坊主は、残りの2本の映画も日をズラしてすべて観ることに。



で、一番面白かったのはランボー2〜怒りの脱出でした!


これには3人意見が一致(・∀・)ィィネ!!(・∀・)ィィネ!!(・∀・)ィィ――ネ!!



その後、3人は、【サバイバル】や【コンバット】というキーワードにすっかりヤラレてしまい
『月刊コンバットマガジン』やGUN雑誌を愛読
そこに掲載されている迷彩服やサバイバル・ナイフを通販でお取り寄せしモデルガンを作りまくって
同級生の家の裏山を占拠してサバイバル・ゲームに明け暮れたのです


(-.-)__ (((●〜* (((●〜* (((●〜* (((●〜*



しかし、(・∀・)Cの家が倒産・夜逃げしたのをきっかけに僕らのサバイバル熱は冷めてしまいました。。



トウサンやヨニゲの意味がよく理解できてなかった僕らは
(・∀・)Cの家を占拠しに武装偵察・フルメタルの状態で出かけました。



そこで、目に映った家の惨状は(・∀・)Cとの別離を改めて感じさせるに充分でした。。。。



(・∀・)Cとは、何でも話せる仲だと自負していた僕らは
なんの前触れもなしに一家族が消えることがヨニゲなのだと、その時学習したのです。



残された僕らは、夜になっても家に帰る気になれずに
マッドマックスと北斗の拳が大好きだった(・∀・)Cの行方を妄想しあいました。
画像




ねじり鉢巻がよく似合っていた工務店経営の(・∀・)Cの父親が黒いインターセプターを運転して
一家は、新しい土地を目指している様を想像して『サヨナラ』『また会おう』と気持ちに整理をつけたのでした。



その後(・∀・)Aとは別の高校に進学して以前のように約束して遊ぶことはなくなり、
町内で見かければ立ち話で近況を報告しあう程度の付き合いになり、卒業後はまったく会っていません。





僕は、この曲のサビを聴くたびに迷彩服で駆け回った あの頃を鮮明に思い浮かべることができるのです!


Tina Turner - We Don't Need Another Hero(1985)全米2位

Tina Turner - We Don't Need Another Hero
ã�¢ã��ã��ã�­ã�¼ã��è�� djoik. - ä»�ã�®é�³æ\½å��ç�»ã��ã��ã�£ã�¨è¦�ã��ã��



作詞・作曲はTerry Britten/Graham Lyle が担当
この人達は、1984年の全米No.1ソング”What's Love Got To Do With It”で
ティナ・ターナーの見事な復活劇に貢献した2人組です。


曲の穏やかな出だしとかも、そうですですが・・・
やはり全体的な曲の雰囲気も似てますね(・∀・)けっこう好きデス!!



サントラ収録曲って、どうしても映画のイメージと密接に関わっているために
自然と映画のシーンを頭に描きますよね(〃▽〃)



それに加えて、僕は先に挙げた過去の一コマも想像しつつ曲の魔力を認めてしまうのです。。。



All the Best
Parlophone
2004-09-16
Tina Turner

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
中学生3人のエピソード、スゴク面白いです。
映像になって浮かんでくるようないろんな想いが交錯するお話。
3連続する顔文字、最高であります(笑)

だから何度も読み返してしまいます^^!
最後、曲の魔力、すごい!見事な、締めだ!

自分の弟が北斗の拳を好きで、TV版のDVDを現在コレクション中のようです。息子(僕の甥)と北斗の拳ごっこで闘っている毎日のようです^^;

僕もわりと戦闘ごっこは、好きですが、探検ごっこのほうをより好きかも。
待て!これは何だ、新種か!?みたいなwww

ティナ・ターナーって、当時はスゴイオバサンってイメージでしたが、孤独のヒーローに代表されるように、ソウルフルなのとハードなロック調とを併せ持ったいいボーカリストだなと今も思います。
ysheart
2010/03/30 21:10
ysheart さん こんばんは^^

スケートの演技同様に締めは大事ですよねw
ティナのプロフを紹介するつもりが、、、自分の遠き日を書いてしまったことを軽く恥じていたのでコメントに感謝です^^
しかも、曲紹介は このブログ始って以来の最短5行だしww


やっぱり北斗の拳はTV版ですよね〜♪
弟さん趣味がいい
今は甥っ子さんに継位伝承中なのでしょうね きっと^^

ysheartさんの探検ごっこは、かなり経験値高そw


ティナ・ターナーは仰るようにソウルフルでありながらロックな一面もありますよね〜ブライアンとの共演でひしひしと感じました。それ

スゴイオバサンと言えば大阪のオバはん的な要素と
がに股に赤のピンヒールが強烈でした。


ジャム80
2010/03/30 22:20
80年代は洋楽ロック・ポップスが日本でも市民権を得たいい時代でしたねぇ〜。でもカルチャークラブとかヒューイ・ルイスなんかについてはコーナーないですね。なぜ?
映画もCGとかなくても、おもしろいのいっぱいあったし・・・。因みに俺の一番詳しいジャンルは60〜70年代ですがね80年代もストライクです。あとティナ・ターナーはだんなのアイクと組んでた頃がサイコーですよ。興味あったらウチのブログにも是非。
ロック仙人TF
URL
2010/04/23 01:05
>ロック仙人TFさん
ご訪問とご好誼のほど感謝いたします^^
カルチャー・クラブとヒューイ・ルイスは個人的には
オリジナル・アルバムのみならずミニ・アルバムも集めていましたし
個人的にはとても好きです^^
記事としても、もちろん取り上げる予定であります。
ただ、記憶が曖昧になる前に忘れられたアーティストや隠れた名曲を優先して
紹介していいこうという主旨で運営してますので、ご容赦下さい<m(__)m>
それと、できるだけ他のブログでは取り上げていない80年代のアーティストを
広く知っていただければという構想もあります。

80年代中盤から洋楽にふれている折
そのアーティストの全貌を描ききれていない未熟さも同時に痛感しています。
ですからロック仙人TFさんのように60〜70年代をリアルで経験された方の
コメントはとても貴重で目から鱗です。
是非、ブログの方にお邪魔させていただきます^^
ジャム80
2010/04/23 11:30

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