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zoom RSS 殿下の憂鬱〜Computer Blue 【Part.U】

<<   作成日時 : 2010/03/24 23:43   >>

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Youtubeで”Computer Blue”のPVがUPされてました
━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!


このブログで書いた過去記事 『殿下の憂鬱〜Computer Blue』の続編とまでは行きませんが
新たに見つけた映像と少しばかりの追加をw


画像




”Computer Blue”は、その当時のプリンスの衣装と同様に折衷の音楽の代表と言えます。
それを見せ付けてくれたのが間奏部分であり 
いかにこの曲が隠れた名作であるかを感じずにはいられません。




ブライアン・モートン著作の 『プリンス 戦略の貴公子』では以下のように紹介されています。

『ウェンディ&リサとの共作【Computer Blue】は不可思議な二部構成な曲で
アルバムのどの曲とも音楽的にかけ離れている。
だが、この曲を耳にすると、女の子の泣き声が入ったテープの逆回転を聴く若者が
実験主義のようなものに手を出している姿が思い浮かぶ。
似たような作品があと10曲並べられたら、うんざりさせられたかもしれない。
しかし、型にとらわれない選択をするアーティストの作品として、この曲は突出して素晴らしい




Purple Rain Tour (1985)での映像


Computer Blue - Purple Rain Tour 1985
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【ウェンディ&リサ】
この当時はシーラ.Eとともにプリンス・ファミリー才女2人組として騒がれました。
画像


ウェンディ・メルヴォワン(g)とリサ・コールマンの2人は、
ステージ上でSMのキャラを演じ、ボス(プリンス)を脱がせ縛りつけ痛めつけ・・・
愚かともいえる指示に忠実に従いました。



自分達がプリンスのハーレム的な幻想にきっちりと織り込まれていることに気付きながら
見事なまでに演じきっていたようです。



プリンスは、彼女達の貢献に頼り過ぎていたことに危険を感じたのか
あるいは、自分との距離に危険を感じたのか
小さな巨人は、2人を解雇してしまいました。
発売中止になった『Dream Factory』のレコーディング中というから・・・なんともせっかちな( ̄□ ̄;)



しかし、プリンスから離れていった元・男性メンバーと違って
彼女達は、プリンスとの関係を損なわないで音楽活動を続け
最近では、『Planet Earth 』に参加しています^^








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プリンス&ザ・レヴォリューション

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。昨日からの雨続きの影響か、性格がどんどんひん曲がってイッてるysheartです(-_-;)(笑)

Computer Blue、この曲素晴らしい。ジャムさんのこの記事のPartTでスタジオ録音のも聴きました。途中で変わる感じなんか、プログレ的な面白さがある。やっぱり、プリンスって、80年代だけでは括れない、あらためて稀有な人だなと思います。

僕は、実はPurple Rainのアルバムを、通して聴いたことがありませんでした。で、中学生当時は、ヒワイ!という印象が自分の中で圧倒的でしたが(笑)、それでも、「Around The World In A Day」とか「Parade」からの曲はなんかスゴイなと思ってて。歌詞の意味が分からないとPartTの記事に書かれていらっしゃいましたが、哲学的な分からなさ、っていうのはプログレにも通じそうな要素だなと。シングル曲もいいけどこういう曲も新鮮な感動があるなと思って(←と、さっきから、トークイベントのレポートみたいな語調止めれ、ysheart^^;)。

このブログの記事はどれも良いですけど、こと殿下の記事となるとまた、クールでかつ面白いです^^
ysheart
2010/03/25 19:15
>ysheart さん こんばんは^^

雨降るごとに暖かい春を期待するジャムとしても
この冷たい雨はいらだたしいです^^;
桜並木が一部葉桜になっていたりして呪わしいです(笑)

アアア〜第一部も読んでいただいたのですね(〃▽〃)
かなり感激モードに入っています↑↑↑


ysheart さんの言われる【プログレ的な面白さ】という表現
言葉にはできないけど、よくわかります^^

そして、パープル・・・のジャケを見せつつ
あえてシングル曲を素通りして、”Computer Blue"を紹介した
この不可解さも ご理解いただければ感謝ですw


おっと!パープル・・・を素通りしてもっと難解な次作を聴かれたysheart さんにもプログレを感じます!
特にParadeは深い!
とても中学生時分で解けるパズルではなかった!
そう記憶しています。
だから、世間のツッコミを気にして記事を書けないまま
月日を費やしていますw

ヒワイと言えば あえて触れなかったのですが
PVでギターを演奏するプリンスの股間の前にひれ伏すウェンディ
それを押し付けるようにギターを弾きまくるプリンス。
その後、両者がギターを性的に抱えるシルエット。

・・・このヘンでやめときますw








ジャム80
2010/03/25 21:35
ジャムさん、こんにちは。
今ちょうど雨が降っているので、久しぶりにPurple Rain聞いてみました。Computer Blueは確かにはじめて聞いた時、アルバムの中では不協和音的だけど実験的でしたね。

殿下のよもやま話・・・
最近、働いていたレコーディング・スタジオにプリンスが来たことがあるという子から聞いたんだけど、殿下の神経質は凄まじいらしく、スタッフミーティングで言われたことが、
その1.殿下に話しかけてはいけない(これはわかるとしても)
その2.殿下と目を合わせてはいけない。
その3.殿下がそこにいても、存在しないものとして振舞うこと
以上、厳守!だったそうです。
ボーカルのmixは誰も立ち合わせず、自分ひとりでやる人らしい。
まぁ天才だから、しかたないっちゃそうですけどね。って、プリンスの場合、いつもここに行き着く...
カーラビンカ
2010/03/29 14:08
>カーラビンカさん こんばんは^^

雨の日のPurple Rainなんておつですね☆

殿下がスタジオに来ての暴君ぶり さすが^^;
存在しないものとして振舞うとか無茶ぶり街道まっしぐらだな〜(笑)

孤高の天才とは言え 周りに人がたくさんいるステージからして
スタジオでの態度は真逆なのですね^^;



ジャム80
2010/03/30 00:02

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