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zoom RSS 80年代洋楽のCM集【ビデオデッキ編】

<<   作成日時 : 2010/06/13 11:27   >>

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80年代はMTVが始まり
それらの『音楽』と切り離せなかったのがビデオデッキの存在





画像




80年代初期〜中盤にかけて国内では【ビデオデッキ戦争】なるものが家電メーカー間で繰り広げられ
SONY(ベータ方式) VS ビクター、松下、HITACHI(VHS方式)の連合軍の対決



市場は、最終的にVHSに軍配があがり、今度は各メーカーがVHSでの性能競争を展開。



まず、最初に紹介するCMは、VHSで市場が平定したのち、画像で勝負を賭けたこのメーカーから
【MITSUBISHI】



人気絶頂だったマドンナを起用
三菱の『M』とマドンナの『M』をかけたキーワ^−ドなどでインパクトを強調してました^^
曲は” Spotlight”と当時のアルバム『True Blue』から
"Isla Bonita "と”True Blue"使い







【HITACHI】




クインシー・ジョーンズの”Tomorrow ”
アルバム『Back on the Block』の12曲目に収録されています。

CMでは音楽のみのヴァージョンが使われていますが
本作では子供時代のテヴィン・キャンベルが歌声を披露しています。







【ナショナル】



まずはシーラ・E本人出演の2本立てから

Love Bizarre




Hold Me




父親は、サンタナのバンド・メンバーとしてパーカッションをたたいていたコーク・エスコベード。
シーラ・Eの「E」はエスコベードの略称。
かのプリンスに才能、美貌ともに買われてデビュー


いつぞや・・・インタビューの際に
音楽において障害になっているものはありますか?という質問に
『女であること』ときっぱり答え周囲を凍らせた彼女( ̄□ ̄;)!!
セックス・シンボルに祭り上げられることを弊害に挙げたようです。
それを払拭するだけの実力は十二分にあると思っておるのですが・・・


そんな彼女も90年代に入るとプリンス色から脱却したSex Cymbalを発表
・・・・でもタイトルが(;・∀・) アリっ
まっ細かいことは気にせずにw


2000年に入ってからの安室奈美恵のアルバムGENIUS 2000ではコラボも楽しめます^^




87年のシーラ・Eのドラム・ソロです










続いては同じマックロード・シリーズのCMからジャネット・ジャクソン出演のものを2つ
1986年の『コントロール』ブレイク前のあどけない彼女と中村正俊との掛け合いが見れます^^









鳥山雄司の"CITY SCREAM"という曲で『A Taste Of Paradise』の4曲目に収録されています。


しかし、アルバムに収録されているのはジャネットのボーカルがないもので
実際には、”Start Anew"という曲でCM用で日本でのみ発売されたシングルのようです。
CDが発売される前のアナログ時代のリリースなので入手は極めて困難だと思います(lll-ω-)ズーン



鳥山雄司は最近では世界遺産のサウンドプロデュースに注力した『世界遺産 組曲』などを発表。

当時は、フュージョン系のギタリストのイメージが強かったのですが
ひと頃ブームになった癒し系CDや、めざましテレビのBGMを担当するなど
私達の日常に溶け込んだ音楽をけっこう作っていたりします。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。

シーラ・Eにしても、ジャネットにしても、当時これからバブルだみたいな時期の日本のために、日本語の台詞を言ってくれたり、頑張ってくれてたんだなーと、CMの動画見て思いました。
そして二人とも、愛嬌があって(特にジャネット)可愛らしいですね。
シーラの、シンバルを蹴るCMは覚えてます。この人のCD持ってないですが、好きなアーティストです。

MTV(視覚)と音楽とが連動していた80年代は面白かったです。現代がそうではないとは、思わないですが。

鳥山雄司さんの名前が出てくるとは(笑)僕は、以前ブログでコンサートの記事で書いたことがあるだけですが、そういう活躍をされてたんですね。
ysheart
2010/06/16 13:23
>ysheart さん こんばんは^^

そうですね〜すごく親日のアーティストが多くて
日本のお茶の間にも あれ?誰?(単に知らなかっただけ^^;)というようなアーティストも、しっかり日本語のキメ台詞やってた記憶が。


ysheart さんと同じくシーラ・Eのハイキックが忘れらない人です。
プリンス・ファミリーの象徴でもある貴公子服(勝手に命名w)を身にまとい
かっちょいいな〜〜と^^


>MTV(視覚)と音楽が連動していた80年代は面白かったです。

MTVが出始めたということも多分にあるとは思いますが
アニメーションを凝らしたり、娘と父親がケンカしたり
ゾンビ引き連れて踊ったり、紫のバイク、ベッドに薔薇
当時は作風が目新しく感じていました。
音だけを先に聴いていて、あとでPV観て、、あ〜こういうイメージだったんだ〜と思惑違いの曲もありましたw


鳥山氏・・・意外でしたか?(笑)
フュージョン系は、家族の影響で軽くさわった程度ですが
曲とアーティストがリンクしない程度には知ってましたw
ysheart さんの記事を読ませていただきますね^^




ジャム80
2010/06/18 21:51

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