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zoom RSS 80年代洋楽CM集【サントリー編】

<<   作成日時 : 2010/06/22 20:19   >>

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CMをいかにドラマティックに見せるかという点では
サントリーの右に出る企業はないのではないか


→決して回し者ではありませんww

画像


事実、小学生の頃見た映像が鮮烈に今なお夢のように浮かび上がってくるのです。


ですから、本題に入る前にど〜しても 紹介したいCM
記憶の片隅にある不思議なCM
これを吐き出してから 洋楽関連のCMを紹介したいと(・∀・)



・・・そして、またこのCMが流れる時間帯が見事に就寝前・・・(*_ _)zzZよく夢に出てきていましたw








スッキリしたとこでψ(*`ー´)ψ ゥヶヶ





それでは【SUNTORY】  いきましょう(*^▽^)ノ




シェリル・ラッド "テイク・ア・チャンス”


彼女については、歌手というより女優のイメージの方が強いです
70年代に全米のお茶の間を沸かせた人気ドラマ・シリーズ『チャーリーズ・エンジェル』の2ndシーズンあたりから登場し
クリス役
で人気急上昇


1981年に再婚したレコードプロデューサーのブライアン・ラッセルの影響もあり
この時期は音楽にご熱心だったと。。。。



こちらの曲では、あなたは、スターになれるのよ!
今夜チャンスをつかみなさい!
70年代後期〜80年代にありがちなスター誕生ノリなナンバー



80年の”ダンシング・アメリカン”のヴァージョン
81年の"テイク・ア・チャンス”のヴァージョン



”ダンシング・アメリカン”は僕たちの洋楽ヒット Vol.12 1980~81
"テイク・ア・チャンス”はHello!~CM SONG&GOOD MUSIC~で聴けます












シェリル・ラッドの次にCM起用されたのがマンハッタン・トランスファー
”ダウン・サウス・キャンプ・ミーティング”(1981)
”ワンダフル・ドリーム”(1983)
”アメリカン・ポップ”(1983)と3曲

その中でも文字通りポップで楽しげな”アメリカン・ポップ”を紹介します



上に挙げた3曲のCM曲は『Bodies & Souls』にすべて収録してあります^^






デュラン・デュランは全米No.1ソング”リフレックス”で登場



もう、これは王道過ぎて今さら説明はいらないでしょうw
実は、この”リフレックス”東芝「DYNABOOK」CMソング(2002)) としても起用されてたみたいです。





ミッキー・ローク出演のCMシリーズもありました!!!
Topanga Expressの"CHANSONS DE LA RUE"

地響きのような低音ボイスを聴かせてきれているのがトパンガ・エクスプレス
彼らのアルバム『Chansons America』の1曲目に収録されてあります。
この曲を聴く限りでは、すご〜くノスタルジックな雰囲気を醸しだしているのですが
グループ結成したのはEW&Fにいたギタリスト2人というから驚きです( ̄□ ̄;)




当時、マイケル・J・フォックスのファンだった私が
一瞬でミッキー・ロークに心を奪われてしまった映画『ナイン・ハーフ』
子供〜大人への変態ともいうべき自分の変わりようがキライではなかったですw
そんなミッキー・ロークのサントリーCMシリーズで一番好きなのが1stのコチラ

残念ながら、曲自体の詳細はわかりません





映画俳優と言えば洋楽挿入の条件からは外れますが
マッド・ディロンと『ラスト・エンペラー』で人気を博したジョン・ローンも忘れられませんね








私的には、お酒のCMで一番好きなのがOLD FORESTARのCM
ブラックの”ワンダフル・ライフ”とよくマッチしたモノクロ画像がお酒を引き立てます。
ヴァージョンが2つありますが、ご紹介するのはVer.2の方です。
チラッと出てくる英国風のオジサンと上に広がる空の具合が頭から離れられなくて・・・



もちろん、、曲の良さも際立ちます!
ほろ苦い哀愁を漂わせながら
♪ワンダーホー ワンダホー ラ〜イフと。。。


過去記事でも取り上げましたがブラックは個人ではなくグループを指すものです。
アルバム『Wonderful Life』に収録してあります^^






続いて、ご覧になっていただきたいのが【サントリー・ホワイト】のシリーズ
ひと頃は日本の国歌と言いたいくらいに街に溢れ返った”いとしのエリー”から


やっぱ、歌い手が替わるとGroove感がまた一味違うな(+_+)
つまりは、醤油味から濃厚ソース味に変わったみたいな表現でいいですか
レイ・チャールズエリー・マイ・ラブ~いとしのエリー









ココからはサントリーが誇るJAZZ系のCMを


ハービー・ハンコック”ウォーターメロン・マン”

彼の発のヒットにして代表曲に挙げられるナンバー
1962年の『Takin' Off』
この中に収録された”ウォーターメロン・マン(Watermelon Man)”当たり
彼がブルーノート新主流派の中核として活躍していく起爆となりました。





ボブ・ジェームスの”Marco Polo”(マルコ・ポーロ)使い



この曲は1983年発のアルバム『Foxie』のラスト・ナンバーです。






ロン・カーターは、サントリーCMには2曲
ザ・マン・ウィズ・ザ・ベースには両方とも収録されています。






最後に紹介するのは【14カラット・ソウル

ニューヨークを拠点に地道な活動を続けるアカペラ・グループでしたが
山下達郎作曲、プロデュースのCFソング"ガール・イン・ホワイト"をきっかけに日本デビューを果たしました




サントリーのCM全般に言えることなんですけど〜
上質の空間を見せるのが上手い!!



流れる音楽の細やかさに加えて映画俳優を抜擢することで
ちょっとした短編映画の1コマにすっとお酒が出てくる感じがGOOD



80年代初めの頃のCMはすごく『アメリカン〜』という砕け言葉にとらわれ過ぎているようにも感じます^^;
しかし、後半にかけてのしっとりワンランク上のお酒の勧め方は さすがの一言に尽きます^^





琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~
キングレコード
2003-11-06
CMソング

ユーザレビュー:
いいなぁ酒は飲まない ...
中高年向けの渋い選曲 ...
琥珀色の時間1.口笛 ...
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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
ジャム80さん、こんばんは。

なぜかわからないですが、今回ご紹介のCMで、どうにか覚えているのはロン・カーターとレイ・チャールズと、最初の不思議なやつ(笑)だけでした。

どれもおしゃれー!ブラックの曲とCMは、特に良いですね。

ミッキー・ロークの『ナイン・ハーフ』でちゃんと目覚めたんですね、ジャムさんは。僕は、あの映画とミッキーの雰囲気には当時は、まだ抵抗があり^^;、
マイケル・J・フォックスを好きな時期が、続きました。オクテだったのかな。

ミッキー・ロークに興味を持ったのは、変なボクシングの試合に出た時です(笑)。あー、少し生活に困りだしたのかなーと、そういった意味で;
あの映画の主題歌「アイ・ドゥ・ホワット・アイ・ドゥ」は覚えてます。ジョン・テイラーでしたか、デュランの。

このほか、こちらに出ているアーティストで印象に残る人たちといえば、マンハッタン・トランスファーでした。音楽では良識派っていうイメージでした(笑)「トワイライト・ゾーン」だったか、記憶があります。…酒と関係ない
ー!w

p.s.
前回の鳥山雄司さんのこと書いた記事の件ですが、僕がコンサートを観たのは、昨年の7月です。
ysheart
2010/06/23 21:54
>ysheart さん こんばんは^^
今夜はワールド・カップ デンマーク戦でオールを試みるものの
すでに瞼が重く険しい表情のジャム80です^^;

ロン・カーター、レイ・チャールズと渋どころを抑えているのが心憎いですねw

>ブラックの曲とCM
この曲をCMに使ってくれてなかったら、
きっと情報過疎の僕はこの曲を一生知らなかったと思います。
そういう意味では、サントリーに感謝しているくらいです。


ミッキー・ロークはなんと言っても元・ボクサーですから
かの映画には、かなりの期待を寄せていましたが映画自体は・・・どうなんでしょう^^;
「アイ・ドゥ・ホワット・アイ・ドゥ」は単調ながらも引き込まれてましたw
僕自身はミッキー・ロークのの『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』や『ナイン・ハーフ』、『エンゼル・ハート』などが好きです。
でも、評論家に好評なのは、それより前の『ダイナー』だったり
おととしの『レスラー』だったりするんですよねw


マンハッタン・トランスファーは、あの当時、敷居の高い音楽
ysheart さんの言われた言葉を拝借して良識派だったこともあり
それほど耳を傾けてはなかったけど、今聴くとまた違った味わいが^^
80年代もまだ復習してみれば『宝』が眠ってるかもしれない。。。


鳥山氏の記事は夏休みシリーズと確認できましたので
今から飛びますニフラム!!!>(`・Д・)っ†  !?>( ̄Д:;.. ::;.:. .:...




ジャム80
2010/06/25 00:09
ジャムさん、こんにちは。
Suntory Royalのアルチュール・ランボーをイメージしたCM、果てしなく好きでした!
蘇らせてくれてありがとう御座います。大感激です!
当時、ランボー役やっているのはひょっとしてスティーヴ・ストレンジかぁ?などと考えたりしてました。
カーラビンカ
2010/06/25 10:22
こんにちは。
酒造メーカーの時に反応して出てくるようですが私は飲べえではありませんからね〜。

み〜〜んな、覚えてますよ今回は^^
デュランデュランの2頭身CM、当時キーボードのニック・ローズだけは
あれが原寸大だって言われてたっけ〜〜なぜなら・・・
彼は顔が大きいと評判だったので^^;

今回はこちらには名前だけの紹介でしたが、マット・ディロンのCMは
ビデオにとって何度も何度も見てました。
当時私はマット・ディロンが大好きだったので。
ミッキー・ロークとも映画で兄弟役で共演してました。
そのミッキー・ローク・・・今はなんであんな風に!?

今回もとても懐かしいもの、ありがとうございました。
クミ
2010/06/25 16:45
>カーラビンカさん こんにちは^^

お〜なんだかわかりませんがお役に立てたようで幸いです^^;
かのCMは、内容は深イイんだろ〜なとは思ってましたが・・・
何度見ても謎でした(笑)






 
ジャム80
2010/06/27 15:01
>クミさん こんにちは^^

確かに言われてみれば(笑)
言わなきゃ気付きませんでしたよ^^


ニック・ローズはいつも前面に出てるので逆に気付かなかったくらいで
そんな逸話?があったのですね〜

マッドミッキーの共演は『ランブル・フィッシュ』ですよね。
その当時の我が憧れのオネエ様・ダイアン・レインも出てて覚えてます^^
あと、ニコラス・ケイジも。
マッドと言えばその映画と同じコッポラ監督でダイアン姉も出演している
『アウトサイダー』も好きです。
ダラス役のマッドとロブ・ローを筆頭にその後ブレイクする若手がたくさん出演していて
(ラルフ・マッチオ、トム・クルーズ、パトリック・スウェイジetc)
青春映画のエバー・グリーンと名づけたいです^^


ミッキー・ロークは随分と変わっちゃってましたね^^;
妖艶な演技を見せてくれた彼も今や60前か〜・・・







ジャム80
2010/06/27 15:28
お久しぶりデス。俺のこと覚えてますか?
今回のサントリーネタ、凄すぎます。あとミッキー・ロークの映画大抵見てます。『レスラー』も良かったァ。『トパンガなんとか』ってバンドのCD探してみようかな。アマゾンで検索すればあるかな?EW&Fのかつてのギタリストってアル・マッケイと誰ですか?

ロック仙人TF
2010/07/03 02:33
>ロック仙人TF さん こんにちは^^

もちろん、覚えてますよ!
ハンネがインパクトもありますし^^

さて、早速ですが・・・トパンガの話からいきます♪
CMが流れていた当時から すっごく気になってた曲で
お小遣い制限されてた手前、またいつか買えるだろう〜と
タカをくくっていたら 周囲がその曲の事は覚えてはいながら
アーティスト名は知らない(((( ;゚д゚)))アワワワワ

わかったことが、EW&Fの残党で88年頃に作ったアルバムと雑な情報;;
もうひとりのギタリストなんですけど
マッケイ脱退後に『天空の女神』から参加したローランド・バティスタではないかと。 

ジャム80
2010/07/03 14:04
ずっとさがしていた曲でした。ありがとうございます。
当時小2
2014/10/22 00:46
当時小2さん ご訪問ありがとうございます。

探されていた曲が見つかって良かったです^^
またいらして下さい。
ジャム80
2014/10/22 23:49

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