【80年代洋楽レビュー倉庫】で〜っかい ひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS ブログ開設4周年記念〜Roots Of JAM80【表】

<<   作成日時 : 2010/09/19 17:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 7

2010年9月21日を持ちましてこのブログも4周年を迎えます(・∀・)



そこで、自身の音楽体験(リスナーとして)を語るブログでもありますし
ここらで自分と相談し合って 経緯を整理してみようかと L(・∀・。)タナオロシ!!!


以下の過去記事でも【洋楽との出会い】を書いてみました。

【ジャム80の音楽遍歴】

【ジャム80の音楽遍歴2】そして 
【回想録1985〜1984】

  
しかし。。。もっとそれより以前に洋楽を気軽に耳にしていたのではなかったか
そんな疑問にブチ当り出した結論が・・・・
【洋楽にまったく興味がない頃に思わず口ずさんでいた曲】
そんな曲こそが実は自分のルーツ音楽だったのでは?と



まだ洋楽を意識もしてない頃、ベストテンやトップテンに夢中でした。
チェッカーズや安全地帯がTOP1のフラッグを連続で打ちたている時期です。
海外から聞こえてきた これらの曲にいつしか心を奪われていったのです。



画像


Ray Parker Jr-Ghostbusters(1984)全米No.1

Ghostbusters�Ray Parker Jr
ã�¢ã��ã��ã�­ã�¼ã��è�� gaimon5656. - æ��æ�°ã�®æ³¨ç�®é�³æ\½å��ç�»ã��ã�¿ã��ã��



画像




Limahl - Never Ending Story
ã�¢ã��ã��ã�­ã�¼ã��è�� EMI_Music. - æ��æ�°ã�®æ³¨ç�®é�³æ\½å��ç�»ã��ã�¿ã��ã��



いずれも映画の主題歌になった曲ですよね〜
『聞いた』というより『効いた』という表現の方が適切なくらい
頭の中を曲がグルグル回って 無意識に口ずさんでいました。



そして、マドンナの大出世作『ライク・ア・ヴァージン』を貸しレコード屋さんんでレンタルし
初めてアルバム全体を通して聴き、きちんと洋楽と向き合うことができたように思います^^
画像



そこからは洋楽入門的な雑誌を読み漁り、有名どころのアルバムを物色した有り様でした^^;


ワム!、カルチャー・クラブ、デュラン・デュラン、マイケル・ジャクソン、
ライオネル・リッチー、シンディ・ローパーなどなど


運の良いことに85年といえばチャリティブーム(表現は変ですが意味わかって欲しいw)
アフリカ飢餓救済を旗印に集まった【U.S.A for AFRICA】を筆頭にたくさんのアーティストが豪華参加
おかげで、よりたくさんのミュージシャンを知る機会となりました。
これは、財産でしたL(・∀・。)ヨォ!!!



そういうチャリティに関連して、TVでもライブが中継であったり
洋楽好きにはたまらない時期だったのではないでしょうか
でも。。。洋楽を聴き始めて日が浅い僕は『マドンナは?シンディは?』と眠い目をこすりながら
数少ない知ってるアーティストの登場を待ったものです。



スティングが登場して 会場にすごい喝采が起こったときも
僕自身は心中で「この人、誰???」(;・∀・)といった具合でしたw


片田舎町に住んでいた当時の僕の情報源といったら
友人だったり、FM雑誌だったり、町のレコード屋さんだったり、父親のレコードコレクションでした。



このうちFMに関しては、85年11月までは民放FMが開局していない町に住んでいたので
やはり、洋楽の見識を広めるとしたら友人か父親のオーディオラックからということになります。



レコード屋さんの店主もいい人でしたが、そこは商売
まったくなにも買わないわけにもいかず自然とお金がない時は足が遠のきました。


もちろん【ベストヒットU.S.A】というTV番組も存在してはいました。
しかし、当時の父親は非常に厳格で深夜番組を観ることに否定的でした。。。。


それには裏付ける話があって『子供達はTVは23時まで』という暗黙のルールみたいのが
いつしか家族間で出来上がっていました。



そんなある日、、23時過ぎに居間にいくと父親と母親が肩を寄せ合い
仲良く【11PM】を一緒に観ていたのでした。



厳格でクールな父親が一番、子供に観られたくない顛末だったのかも知れません。
次の瞬間、「早く寝なさい!!」
顔を赤らめながらも迷いのない怒号の声が飛んできたのです。



(ノ`m´)ノ ~┻━┻ (/o\) お父さんやめてー



僕自身、父の真意を測り損ねるほど幼くもなかったので
その場を謝して直ちに立ち去ったわけですが、この件をきっかけに
自分の部屋にTVを置くという提案も水の泡と化してしまったのです。



今の話からすると僕が父親のレコードコレクションから快くレコードを借りていたわけではなく
両親が家を空けた隙をみて、父親の部屋からこっそりレコードやカセットテープ
(あまり聴いてないホコリをかぶったものからチョイスして)を持ち出したりその場で聴いていたりしたのです。



う〜〜ん なぜか蜜の味でした♪( ̄▽+ ̄*)



さて一方で友人から得る情報としては、主に最近の洋楽(ヒットチャートと同じ値動き)が大半でした。
学校では、音楽鑑賞クラブなるものを作って音楽室のプレイヤーで数人の友人らと
TOTOやヴァン・ヘイレン、パワー・ステーションを大音量で聴いたものです。



他には、日曜日に友達宅へ行き、その場でいいと思ったものはテープにダビングしてもらってました。
そこに友達のお兄ちゃんがいたりすると、ますます洋楽の見識が広がっていくのでした。




85年11月に民放FMが開局するまでの情報過疎な時代を僕は【紀元前】と呼んでいますww




ブログ開設4周年を節目に【Roots Of JAM80】と題して自己のリスナーとしての歩みを
今一度、見つめなおしてみたい!       心の洗濯♪(ノ*'-')ノ┣心━心 ━心┫
そんなテンションで話を進めますw



【Roots Of JAM80】は記事を2つにわけて
一つを友人からインプットした洋楽の知識や情報をもとに聴いていたもの
またクラブ(レコード鑑賞クラブだよw)などで大勢で聴いていた曲・・・・これを【表】とします。



もう一つは、父親のオーディオラックから盗み聴きしていた洋楽
基本、ひとり部屋にこもって聴くことが多かったし、そのことを特に誰にも話しませんでした。
そう秘密の【蜜の味】・・・・これを【裏】とします。



今日は、【表】のルーツの曲をかいつまんで紹介します

画像




Howard Jones - Things Can Only Get Better(1985)全米5位

Howard Jones - Things Can Only Get Better
ã�¢ã��ã��ã�­ã�¼ã��è�� jpdc11. - é�³æ\½å��ç�»ã��HDç�»è³ªã�§ã��ã�£ã�¨èU�ã��ï¼�






画像

1985年ソロとしては3rd
よって別題で『フィル・コリンズV』としても親しまれています。
ソロとして揺るがない不動の成功を手にした1枚
アルバムも全米No.1


Phil collins - sussudio(1985)全米No.1

phil collins - sussudio
ã�¢ã��ã��ã�­ã�¼ã��è�� kareem93. - æ��æ�°ã�®ã��ã�\ã�¼ã�¹ã�«é�¢ã��ã��å��ç�»ã��èU�ã��ã��






Air Supply - Just As I Am
ã�¢ã��ã��ã�­ã�¼ã��è�� jpdc11. - é�³æ\½å��ç�»ã��HDç�»è³ªã�§ã��ã�£ã�¨èU�ã��ï¼�









画像



Allentown�Billy Joel
ã�¢ã��ã��ã�­ã�¼ã��è�� gaimon5656. - é�³æ\½å��ç�»ã��HDç�»è³ªã�§ã��ã�£ã�¨èU�ã��ï¼�







画像





Corey Hart - Never Surrender
ã�¢ã��ã��ã�­ã�¼ã��è�� mmontaniyamato. - ä»�ã�®é�³æ\½å��ç�»ã��ã��ã�£ã�¨èU�ã��ã��






画像




Dead Or Alive - My Heart Goes Bang
ã�¢ã��ã��ã�­ã�¼ã��è�� lebordeluche. - æ��æ�°ã�®æ³¨ç�®é�³æ\½å��ç�»ã��ã�¿ã��ã��



85年に出たアルバムばかりですね!
情報が少なかった分、一つ一つのアルバムを分解作業のように丁寧に聴いた覚えがあります。
曲が終わると 次の曲のイントロが勝手に頭の中に出てくるくらいに



これらのアルバムは自分が洋楽を趣味とするスタートにしただけでなく
様々なジャンルを聴くようになった今でも愛聴している盤なのです。



そして、不思議と曲を飛ばさずに聴いていられるんですよね〜



その時に身の回りに起こった出来事などが自然と浮かぶこともあります。



今でこそ、多岐にわたってジャンルや年代問わず いろんな音楽を聴くし
そこに好きや嫌いがハッキリしない自分がいるのも事実。





この頃は浅はかなリスナー経験でもって、今以上にこだわりを発揮していたのですから
とても、可笑しく思えますw





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。今回は、さすが記念日の直前ということもあって、
ボリュームありますね。

「洋楽にまったく興味がない頃に思わず口ずさんでいた曲」、たしかにそういう、前史のようなトコから、自分の場合もいろいろあったかもなー。また、自分も記事書こうかな。

ハワード・ジョーンズのアルバムは、85年に洋楽を聴き始めた頃の大好きな作品です。おっしゃるように、この頃買ったアルバムで良いものは、ハワードのも含めて、飛ばさずに聴けるし、曲順も覚えてますね。

エア・サプライのJust As I Amは、最初は、ラジオから聞こえてきたときに良いなと思って、調べて曲名を突き止めて感動しました。
…今にして思えば、まあ、調べりゃすぐわかるんじゃないのかという感じですが^^;

コリー・ハート、デッド・オア・アライヴも当時には欠かせませんね。アルバムとしては、デッド…の『ユースクエイク』を持っています。全曲ユニークで今も好きです。

とりあえずここまでで止めます。お父さんやめてーが見れて気持ち晴れ晴れ(笑)
そうですか、いよいよ4周年ですかー…
ysheart
2010/09/20 17:05
>ysheart さん こんにちは^^
ご祝辞コメントありがとうございます!

実はこの記事またしても未完のジオング^^;
脚がないまま飛び立って戦場に行ってしまったのです


しばらく調子の良かったPCだったんですが
記事の編集途中で言う事を聞かなくなったり固まったりで・・・
「この野郎!!」とヤケクソで公開ボタンを押してしまっていたのですw
まだ語りたいことや貼り付けたい画はあったのですけどね^^;
それは折をみて追記とさせていただきます。。。

>前史のようなトコから、自分の場合もいろいろあったかもなー。また、自分も記事書こうかな。

これは、是非お願いしたいです。
自分ではコレがきっかけと思っていても案外その前に余震みたいなことあったりしますからね〜 
ysheart さんに影響を与えた音楽や環境といったものには興味ありますし、
記事を首を長くして待ってますよ^^


ハワード・ジョーンズの『Dream・・』やっぱりきましたか^^
”ルック・ママ”の登り詰めていく感じもいいし、フィルとの共演の”悲しき願い”も最高です。
ん?アルバムのヴァージョンは違ったか? まっいいか(笑)










ジャム80
2010/09/20 18:07
>ysheartさん あてに続投です。

ほえ〜〜またもや文字数オーバーなので語ります^^;

>エア・サプライのJust As I Am
今でこそ、そー呼んでますけど ”潮風のラブコール”
もっと略されて勝手に”潮風”という曲になってましたw友達うちでは
エア・サプライも『気球のジャケットの人』とか かなりいい加減だったな〜〜


お父さんやめて〜以外にも『お父さん11PMでラブラブ』ってのも顔文字で用意する予定たったんすけど^^:記事が先行公開してしまって残念ですw

次回は、お父さんのレコードコレクションから【裏】のルーツを紹介します


ジャム80
2010/09/20 18:09
お久しぶりです。ブログ4周年おめでとうございます。俺の方はまだ五ヶ月なんですけど、とりあえずほぼ毎日アップしてます。たまにお寄りください。
ロック仙人TF
2010/09/30 21:28
>ロック仙人TF さん  こんばんは^^
ありがとうございます!

以前訪問させていただいたときの感想から
とても5ヶ月とは思えない濃い内容でした^^


毎日更新・・・なかなかできるようで出来ないことです。
以前はやってたような気も(笑)
初心に帰らねば(+_+)
ジャム80
2010/09/30 22:14
人に歴史ありですね。面白く読ませていただきました。
僕は84年6月に貸してもらったスリラーから全てが始まりました。中一の夏休みは、スリラーとデュランデュランの3rd、カルチャークラブの2ndを一日三回ずつ聴いてたので、いまだにこれらより聴いたアルバムは多分ありまへん。
シカゴ17
2010/12/25 16:05
>シカゴ17 さん おはようございます^^

シカゴ17さんは同世代ということもあり
コメントいただいた内容やアルバムに ビンゴ!!と叫びたくなるほど一致するものがあります^^

当時のスリラーと言ったら 洋楽に興味がない人にまでマイケル・ジャクソン
の存在を強く植えつけてましたよね。
日本のお茶の間にも モノマネさんが続出しましたし。

僕も一日三回くらい聴いていたような気がします。
そこまでいくと曲順も頭に完全に入っていました。
先日、カラオケでカルチャー・クラブの”タイム”を試験的に歌っってみました。すると意外や意外 英語の発音はイマイチでも何とか歌えてしまうものなんですね(笑)やっぱ聴いてるよな〜という実感も。

デュラン・デュランやカルチャー・クラブにしても
デビュー当時から聴いている人達とは 体験談は異なると思いますが
音楽というのは その人その人の有り様。
そして お言葉を借りて『人に歴史あり』だと僕も感じます。



ジャム80
2010/12/26 09:52

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ブログ開設4周年記念〜Roots Of JAM80【表】 【80年代洋楽レビュー倉庫】で〜っかい ひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる