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zoom RSS ブレンダ・K・スター『BRENDA K・STARR』

<<   作成日時 : 2013/05/22 13:21   >>

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ブレンダ・K・スターが日本で広く知られることになった
87年の『BRENDA K・STARR』を紹介します




画像


角度によってはポーラ・アブドゥルに似てるけど、、、違います(笑)




彼女のことが日本に知れ渡る前の経緯を少々お話したいと思います^^


ブレンダ・K・スターは大物プロデューサーのアーサー・ベイカーに気に入られ
ヒップ・ホップ映画『ビート・ストリート』に出演し、映画のオーディションのシーンで
”Vicious Beat"という曲を歌って注目されたシンガーでもあったのです。


アーサーは、アフリカ・バンバータのプロデュースを手がけたのをきっかけにリミックスDJとして大活躍
シンディ・ローパー、ペット・ショップ・ボーイズ、ブルース・スプリング・スティーン
ダリル・ホール&ジョン・オーツなど ジャンルを問わず結果を出した人です。



アーサーと出会った彼女は
85年にデビュー・シングル”Pickin' Up the Pieces"が全米のディスコでブレイクさせます。




さらにベイカーのバック・アップで デビュー・アルバム『I Want Your Love』を発表。


ここで在籍していたレコード会社ミラージュ・レコードが経営が思わしくなく解散。


しかし、ブラック・ミュージックに強いMCAレコードが彼女に興味を示し、契約


ここから再び彼女が昇っていく 
”ホワット・ユー・シー・イズ・ホワット・ユー・ゲット”
”ブレックファスト・イン・ベット”と ダンスチャートで再び 頭角を現し始めるのです。



デビュー当時、ビルボード誌は【リサリサとマドンナの中間に位置するシンガー】と評しました。



マドンナやリサリサに音楽性や声の出し方はそっくりだなと ずっと思っていたので上手い表現だなと思います。



個人的感想をもう一つ言わせていただくとブレンダ・K・スターはチャンスをつかむ執念もマドンナに似てます。
映画『ビート・ストリート』出演のいきさつとして、国民的俳優でシンガーのハリー・ベラフォンテのロケ中を
狙い、会いに行き自分を映画に起用するように売り込んだのです。



ハリー・ベラフォンテは、彼女の面倒を見るのんび困り、アーサー・ベイカーを紹介したのです。
結果、ラッキーな映画出演、シンガーとしてのデビューの道を切り開いたのです。
当然、そこには実力も備わっていました。



それではアルバム『BRENDA K・STARR』の主なシングルヒット・ナンバーをPVでどうぞ


月並みですが〜おススメは#4でございます ^^) _旦~~

#1




#3





#4





BRENDA K.STARR
ダブリューイーエー・ジャパン
1988-06-25
ブレンダ・K・スター

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
マドンナとリサリサの中間と、言われてみれば、たしかに、そんな声と歌い方だなと感心しております。

「アイ・スティル・ビリーヴ」は、1988年のヒット曲の中でも忘れがたい楽曲ですね。1988年の個人的な年間チャートを作るとすれば、間違いなくTOP30内に入ります(笑)いまでも、誰がカバーしているかはわかりませんが、しばしばラジオなどで耳にすることが多いです。

こういう少し地味な印象でヒット曲が少ないけど、雰囲気のあるアーティストというのもいいですね。

それでは、また!
ysheart
2013/06/08 22:31
ysheart さん こんばんは^^

「アイ・スティル・ビリーヴ」は80年代系やバラード系のオムニバスによく収録されていて曲は覚えられている割に 歌っている人を知らないという意見をよく耳にします。

楽曲良いですから、カバーに取り上げられやすいのでしょう^^

TOP30内ですか(笑)
1位はチープ・トリックのバラードあたりが来るのかな・・・な〜んて探りを入れてみたり(笑)

いつも ご訪問ありがとうございます^^
ジャム80
2013/06/11 00:59

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