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zoom RSS カーラ・ボノフ『New World』

<<   作成日時 : 2013/05/23 12:31   >>

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今日もブランクを経て発表されたアルバムを紹介したいと思います^^





ロサンゼルスの女性シンガー・ソングライター、カーラ・ボノフのコチラの作品
画像




はっきり言って このアルバム 素晴らしい!!


珠玉揃い! 捨て曲なし!


ですので、僕の長い文章を読み飛ばして 先にPVを試聴されても 大いに結構です。


僕の文章が好きな人は以下お読みください(笑)
                👇

カーラ・ボノフは当ブログ初登場です
なので、、ここで簡単に経歴をまとめてみました^^


1952年12月27日生まれ。
音楽的には幼い頃からピアノレッスンを受けて12歳にはバイオリンやクラリネットに興味を持ち
それが、やがてギターへと変わっていったようです。


ギターについては、有名なフォーク・グループのウィーバーズのメンバー【フランク・ハミルトン】の手ほどきを受けたそうです。


本格的な音楽活動は、彼女が16歳の時、姉のリサとデュオを組み
ロサンゼルスのクラブに出演しるところから始まりました。


クラブの名前は【トルバトール】といい音楽界を目指す新人達の登竜門でした。
リンダ・ロンシュッタット、ジャクソン・ブラウン、ジェームス・テイラーといった超メジャーな人達が出入りしていました。



69年にそこで、ケニー・エドワーズと出会い 【ブリンドル】というグループを結成。
ケニーとカーラ以外にアンドリュー・ゴールドやウェンディ・ウォルドマンが在籍していたことで良く知られています。


A&Mレコードと契約し、71年にシングルを発表、アルバム・レコーディングを行うものの
陽の目を見ることがなく解散してしまいます。


カーラ・ボノフはここで ソロになる決心をつけます。


再び 古巣でもあるクラブ【トルバトール】に舞い戻り歌い始めて転機が訪れます



そのチャンスを与えてくれたのが リンダ・ロンシュッタット!!


リンダは、カーラの書いた曲を気に入り
自身の76年のアルバム『風にさらわれた恋』で3曲もピック・アップしてくれたのです。
そのうち”誰か私のそばに”と”また ひとりぼっち”が見事チャート・インして
一躍、注目を集めることになりました。


少し美談があって、、アルバム『風にさらわれた恋』には元ブリンドルのメンバーが全員終結しているのです。
地元愛って素晴らしいですね^^


77年ついにコロンビア・レコードとの契約を交わし念願のソロ・デビューを果たすのです。


その後のカーラ・ボノフは全米No.1に輝いたという華やかな軌跡こそありませんでしたが
渋めの実力派らしい堅実な活躍において 聴く人を魅了するアルバムは発表し続けたのです。


僕が、カーラ・ボノフを知ったのは84年の映画【フットルース】のサントラ盤への収録曲で
正直、派手さこそないけど また聴きたいと思うような柔らかな口あたりのするナンバーでした。



忘れた頃に 引っ張り出して聴いてみたい そう思わせてくれる曲ばかりなのです。


 
それでは82年の『World Heart Of The Young』以来 6年ぶりのアルバム『New World』から

#1



#2



#3 リンダ・ロンシュタットとの共演が見れます^^



#4 のちにリンダ・ロンシュタットが歌い、大ヒットしたナンバーです^^



#5



#6



#7 PV探すことできず・・・・撃沈(笑)



#8



#9



#10












今日は、最後にもう一度コチラを   それでは






ニュー・ワールド
ビクターエンタテインメント
1992-05-21
カーラ・ボノフ

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NEW WORLD
KARLA BONOFF ’88年4th ...続きを見る
アンドロメダ・ハイツ
2013/06/22 19:36

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。日本は梅雨の季節ですが、こちらもいま、雨が続いていて、日曜日、部屋で静かに暮らしています^^

カーラ・ボノフは、80年代のヒットチャートでの印象はなくて、楽曲もあんまり知らないのですが、声を聴けばこの人、とわかります。
ヒット云々とは関係なく、こういう音楽にレコードでふれてみたいと、無性に感じることがありますね。最近、YouTubeで、プログレやテクノ系ばかり聴いていたので、なおさらそのように思います(笑)

All My Lifeは、リンダとアーロンのデュエットで聴いたのが最初でしたが、カーラのすっきりした歌声がいいですね。当時の自分にとって、アーロン・ネヴィルの歌唱のインパクトが凄すぎまして^^;…(笑)

カーラは初登場でしたか。いま、初登場なんて少し意外です^^
ジャケットも良いですね。今回の記事を読んで、カーラ・ボノフに今までよりも関心が深まった気がします。

リンダ・ロンシュタットは、1987年初めごろ、「サムホエア・アウトゼア」(ジェームズ・イングラムとのデュエット)で初めて知りまして、当時EPを買ったのを覚えています。当時の自分も、時々、ゆったりした曲を聴きたくなる時がありました。
ysheart
2013/06/16 17:40
ysheart さん こんばんは^^

そちらでの生活にも安穏があるようで 安心致しました^^
こちらは西日本なので、いわゆる空梅雨で、、毎日 真夏日です^^;
夏の晴れた日は嫌いではないのですが、、口にするものの値上がりが気になるところです。

All My LifeもDont Know Muchもグラミーとって
リンダの かのアルバムはマストな1枚でした。

ysheart さんならお分かり戴けると思うのですが
編集中の記事がいくつもありまして^^;
カーラも途中まで書いてはいたのです。
ただ、フットルースの収録曲をベースにしていたので、そちらは封印しました(笑)

「サムホエア・アウトゼア」は冬でしたね。確か。
お世辞にも派手さも新しさもない感じでしたが全米2位!
あ〜アメリカのチャートも正月休みか〜なんて (青かった自分に猛省)
リンダ・ロンシュタットもジェームズ・イングラムも実力派のシンガーで
後からアルバムを収集して回りました^^;

>最近、YouTubeで、プログレやテクノ系ばかり
テクノは中田氏の影響なのでしょうか?

YouTubeといえば僕は、Scandalから流れていき嬢メタルなるジャンルを聴いています。また聴いてる音楽の近況など聴けると嬉しいです^^


ジャム80
2013/06/17 03:05
初めてカーラを知ったのは、同じくフットルースのサントラ盤でした。なんか妙に耳に残る曲で、なぜシングルカットしないんだろう、って思ってました。

このアルバムもとてもいいですよね。なんか心が洗われるというか。愛聴盤としてずっと手元においておきたい、そんなアルバムです。

それとカーラと誕生日が同じ日なので、個人的に勝手に親しみを持ってます。

メテオ
2013/06/22 22:12
メテオ さん お久しぶりです^^

フットルースのサントラ盤の収録曲
まったく同じ感想をもってました。
効果音や話題性ではヒケを取っても、ぜひシングル・カットして
多くの人に聴いてもらいたかったな〜と思います。

余談ですが、、僕は、ブライアン・アダムスと同じ誕生日です^^;
ジャム80
2013/06/23 03:55

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