【80年代洋楽レビュー倉庫】で〜っかい ひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS ルースエンズ ”Don't Hold Back Your Love”

<<   作成日時 : 2013/10/31 13:49   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

スロージャム?メロー・グルーヴ
そんな感じの曲が続いたら もう止まりません(笑)


勘の良い方は、もうおわかりでしょうが、、
管理人のJAM80というネーミングは、そこが由来ですから



涼しい中にも低音が響いて心地よい このナンバーから始めましょう

Don't Hold Back Your Love(1983)




ルースエンズはR&BというジャンルでいくとUKソウル
それが発展してUKのいわゆるお洒落サウンドの一類として取り扱われることもありますが


管理人的には、それは美味しくない(笑)



確かに90年代のルースエンズは、グランドビートを取り入れたサウンドを演っていたとしても、
名曲を送り出した80年代においては、紛れもなくアメリカのR&Bに直結しています。



例えば、彼らの音楽が定着してきた頃にヒットした名曲のコチラなどは





モロに影響受けてますし・・・




ルースエンズは”Don't Hold Back Your Love”のヒットが起爆となり
80年代半ばから、人気を博したグループです。





リードヴォーカルは紅一点のジェーン
それと、カール・マッキントッシュとスティーヴ・ニコルの3人編成です。



ジェーンのヴォーカルはソウルフル力投タイプというよりは、曲の紆余曲折に合わせたスタイルをとる。
個人的にそう思います。



その、ジェーンも理由はわかりませんがグループを離れます。



次にルースエンズのヴォーカルをとったのが、アメリカからイギリスに渡ってきたローネイ。



彼女は、91年〜93年頃には、アレステッド・デヴェロップメントやスピーチのソロでリード・ヴォーカルをとり
97年に自らもソロ・デビューを果たします。




管理人自身、ルースエンズと言えば【80年代】で、それ以降のものには欲が湧きませんでした。



なので、おススメできるのは限られてしまうことを ご了承下さい^^;



”Don't Hold Back Your Love”は、通常の『A Little Spice 』には未収録ですので(ご注意下さい)
下にAmazonで紹介している盤には、 (UK SINGLE)として追加収録してあります。



では







A Little Spice ~ Expanded Edition
Soul Music.Com
2011-11-22
Loose Ends

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by A Little Spice ~ Expanded Edition の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ルースエンズ ”Don't Hold Back Your Love” 【80年代洋楽レビュー倉庫】で〜っかい ひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる