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zoom RSS トミー・ジェイムス&ションデルスが与えた80年代

<<   作成日時 : 2014/02/08 03:28   >>

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まずはこの曲から・・・






『80年代洋楽』のキーワードからココに流れついた人 すいません^^;



しかも、謝っときながら今日この後に紹介するのは、60年代のバンドですからw


その名もトミー・ジェイムス&ションデルス




でも、このバンドを知るきっかけになったのは80年代のヒット曲からなわけで。



それでは、知る由となった80年代のヒット曲も一緒に横たえながら紹介 いきます!


一番好きなのは この曲 独特のムードやウネリと奥ゆかしさがたまらん。と個人的に思うw



Tommy James&The Shondells "Crimson And Clover"




で、80年代解釈は・・・こうなる

ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツのカヴァー




このブログではあまり触れてなかったけど、ジャムはランナウェイズもジョーン・ジェットも大ファンです。



そのほか、殿下にしても然り、本当に大切なミュージシャンを語れない傾向がある!


と、まだまだネタや引き出しがたくさん存在していることをアピールしつつ次の曲の紹介



Tommy James&The Shondells"I Think We're Alone Now" 邦題"ふたりの世界"





80年代風アレンジ。16歳のティファニーが歌って全米No.1(1987)





もう、展開読まれてると思いますけど、次は
Tommy James&The Shondells"Mony Mony"




ビリー・アイドルが歌って全米No.1



当時は、どちらかというと受け入れたくない全米No.1曲のひとつでしたが
いま、見ると  どこか納得できるし、 カッコ良いとは思います^^



ティファニーにしても、ビリー・アイドルにしても いずれも87年にヒットしてるわけで
この1987年という時間は、どこか旧き良き時代を知る良いきっかけになりました。



では、最後に同じく60年代→80年代に繋がる楽曲を紹介して 今夜はこのヘンで



ジミー・ヘンドリックス"Little Wing"






87年、スティングがカヴァーで取り上げたもの




最後までお読み頂き ありがとうございます



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ジョーン・ジェットの『クリムゾン&クローバー』、ビリー・アイドル版の『モニー・モニー』俺も大好きです。『リトルウィング』はスティングじゃなくて、俺なんかはデレク&ドミノス(クラプトン)ヴァージョンが印象深いですね。
シュガー・シェイカー
2014/02/08 21:38
シュガー・シェイカー さん こんばんは^^

"リトルウィング"は最初にカバーされたデレク&ドミノスのが一番好きです。
カバーとはいえクオリティが高いと思います。
"リトルウィング"という曲自体、ぼやけた印象(私的感想)なので、
デレク&ドミノスのカバーで根幹を導き出せる部分が大きかったです。
メロディ・ラインがはっきりしている事、あとクラプトンのギターもイイです。


スティングの『ナッシング・ライク・ザ・サン』自体がジャズ色が強いので、
なぜ、ここでジミ・ヘン??と首を傾げたほどです。意外性の方が上回った印象です。

ジョーン・ジェットの"クリムゾン&クローバー"へのコメント ありがとうございます^^
ジャム80
2014/02/09 01:56
ジャムさん、こんにちは、休日のysheartです。
この記事を素通りしたのは間違っていました(笑)

トミー・ジェイムス&ションデルスのことはほとんど知らないと自分で思ったのですが、ジョーン・ジェットの記事を読んだ後で、こちらを読み、ティファニーのところまできて、あ〜そうだったー!><

…というわけです。
ティファニーは、たしか私やジャムさんと同世代だったと記憶しております。
当時、デビー・ギブソンと並んで期待された人でした。
わりに最近の雑誌で、そういう写真を見て、ショックでした。頭の中で少しだけ「センターフォールド」(1983、J・ガイルズ・バンド)が流れました。

以来、無意識のうちに回避していたのかもしれません((-_-;))
ふたりの世界は、本家とティファニーの音的な違いが、亜麻色の髪の乙女におけるヴィレッジ・シンガーズと島谷ひとみさんのに近い、と思えたりします。

本家のCrimson/Clover、いかにもプリンスを好きなジャムさんらしい選曲。
奥ゆかしさ(笑)
眩惑的なところが、ジェファーソン・エアプレインも少し思い出す。
また私は、YESサードアルバムの「Wurm」(1971)も思い出しました。

くるりやジョーン・ジェットの話も、この記事から始まっていたんですね(笑)
ともかく、今回の記事は、とても面白かったです。
いろいろ考えたくなる話でした^^

ysheart
2014/02/16 18:44
ysheartさん こんにちは^^

ひき返されてのご投稿に感謝です。

おっしゃる通り、ティファニーもデビーも同世代ですね^^
当時のティーン・アイドルと呼ばれた方たちもすっかりお母さん 風情になりつつ、歌を続けているのは喜ばしい事です。
一時期は、他の芸能活動もしていた様ですが時折シーンに舞い戻ってくる姿は、勇気さえも頂けます。

ティファニーとデビーで思うのは、浜崎あゆみと鈴木あみだったりもします。

島谷さんのヴァージョンは受けるべきして受けたというカバーとしては
成功例だったように思います。僕も亜麻色の髪の乙女はそれで知りましたし。

"Crimson Clover"は後半部の歪んで聴こえる音にバンドの工夫とタダものではない要素が感じ取れました。最初は輸入盤でしたので、メディアの欠陥を疑ったほどです^^;
そうですか〜プリンスとの共通項は気づきませんでした^^
無意識に選曲してました(笑)

YESサードアルバムの「Wurm」(1971)のご紹介もありがとうございます。
ysheartさん流の啓示だと思って 次に活かします^^

ネタは他の記事からだったり自分の連想からだったりですが
やはり、気づいていただけるのは嬉しいです。





ジャム80
2014/02/18 12:43

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