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zoom RSS ポール・マッカートニー&ウィングス Goodnight Toinight

<<   作成日時 : 2014/08/23 10:00   >>

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シンプルに親しみやすい楽曲を多く持つポールにしてはやや実験的な作り。



当時、流行ったディスコ・ブームの影響・・・という文言をよく見かけます。




70年代末のディスコ・ブームを実体験していない僕からすると そうなの?と。



独特のトロピカルなグルーヴ感は クール!!の一言



計算されたグルーヴにオルタナティヴな一面も持ち合わせていて どこか異質。




秀逸なメロディ・メーカーとして君臨するポール。



そういったイメージを壊したるで〜といった軽い反発みたいなものを感じられずにいられません。




実験的に挑みながらも時折、優しいポール節の片鱗が覗いてきます。



これぞポール・ザ・ワールド!!




Paul McCartney & Wings - Goodnight Toinight(1979年) 全米5位、全英5位




ヒットした1979年にリリースされたウイングス名義のアルバム『バック・トゥ・ジ・エッグ』には収録されず、
ベスト・アルバム『オール・ザ・ベスト』のUS盤、『ウィングスパン』、『マッカートニーII』の1993年リマスター盤に収録されています。






最後に当時のシングルとして発表されたカップリング曲はこちら







では!!




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コメント(2件)

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ジャムさん、そのようなわけで、次は、ここへ来ました。

ポール・マッカートニー、私は正直言って、
この人のビートルズ後の作品(ウィングス含む)の良さがよくわからない人です。
深さがあるというよりも、シンプルで楽天的であるんだけど(こういう言葉は、いろいろなところで彼の特徴として使われるのを見ます)、それでいて通好みのところがあるように感じます。

それで、時々、難しいなと感じます。

ところで、最近、ビートルズの『ラバー・ソウル』や『アビイ・ロード』の曲をわりとよく聴き返しています。
ストーンズは、もっと聴きます。ともかく、最近の私は、時代に逆行しているんであります(^^;)では!

ys「さあ、次の記事は」
ひーりー「ys様、私めがまいります」
ys「おお、では、ひーりーよ、行け〜!」
※すみません、寸劇が好きなもので(-_-;)

では、また〜!^^
ysheart
2014/09/12 01:51
ysheart さん こんばんは〜〜

率直なご意見ありがとうございます。
もちろん、好みや体験(といってもコンサートに行ったわけではないw)
僕の場合、少年期に40度を超える高熱を出した時に(当時カセット)を交換する気力もなく、ひたすらポールの旧ベスト盤が部屋に流れ、夢と現実を彷徨ったという・・・


それでも こうして読んで頂いたことに感謝です。

個人的には、ビートルズは記憶の中で回想
ポールはいまだ記録の快走といったところでしょうか。
仰るようにシンプルかつ楽天的な表情がイメージ的には大半を占めてる気もします。
今年の来日は残念な結果に終わってしまいましたが
年輪を重ねながらもニュー・アルバムを発信できていることに鉄人!を感じずにはいられません。

ビートルズ! 昔からポールのソロとは切り離して聴いてます。
ビートルズは、アルバム1枚、1枚の顔が違うので面白いです。
64年〜70年の短期間にあれだけ方向転換できたという深みというかうねりを感じずにはいられません。とこんなウンチクをならびときながらホワイト・アルバムをよく聴いているというねw

ストーンズは、勉強不足なのでコメントを差し控えさせていただきます^^;


ひ〜り〜お願いします(笑)



ジャム80
2014/09/14 22:36

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