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zoom RSS ザ・チャーチ Under The Milky Way

<<   作成日時 : 2015/02/19 09:19   >>

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80年代のオーストラリアのバンドといえば・・・


AC/DC、メン・アット・ワーク、イン・エクセス、アイス・ハウス、そしてミッドナイト・オイル



忘れて欲しくないのが ザ・チャーチです。







The Church -Under The Milky Way(1988年)




エコー&ザ・バニー・メンを彷彿させる音楽で、上に挙げたオージー・バンドのどれにも当てはまらない感じです。



シングル"Under The Milky Way"は、1989年に本国で開催されたオーストラリアン・ミュージック・アウォーズの年間ベスト・シングル賞を受賞



全米でも初のTop40を記録。



"Under The Milky Way"を含むアルバム『スターフィッシュ』も全米で41位を記録。(年間チャート86位)




皮肉な事に同じオーストラリアのバンド、アイス・ハウスの『マン・オブ・カラーズ』は
すぐ上の年間チャート85位にランクイン、ウィークリーでは43位。



シングル・ヒットは少なくてもアルバム『スターフィッシュの内容は全米でも歓迎された形となりました。



彼らは、幾度なくメンバー・チェンジを繰り返しながらも
1981年から2007年まで実に27枚のスタジオ・アルバムを残しています。



機会があれば ぜひ







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
27枚もアルバム出していたんですね。その中で唯一『スターフィッシュ』のCD持ってます。彼等を知ったのは、オール・アバウト・イヴのギタリストがザ・チャーチのマーティーだと知ってからです。
確かにエコー&ザ・バニー・メンを彷彿とさせるところが、他のオージーバンドとは違った感じがしますね。
それと、なぜかアイス・ハウスの『マン・オブ・カラーズ』もCD持っているのです。そちらのほうもいつか記事にしていただければと。
メテオ
2015/02/20 22:25
メテオ さん

オール・アバウト・イヴとザ・チャーチの接点は知りませんでした。
情報ありがとうございます。

ザ・チャーチの27枚のスタジオ・アルバムについてウィキを参照すると
『日本での正規盤リリースは、1990年の『黄金の午後』(Gold Afternoon Fix)以降途絶えており、輸入盤のみ彼らのCDを購入することが可能である。』とあります。

他のオージー・バンドにない音楽性については先ほどのオール・アバウト・イヴのお話を聞き納得しました。
どうりで好きな系統の音楽なわけです(笑)

アイス・ハウスの『マン・オブ・カラーズ』いいですね!
持ってました・・・
実は、昨年、恥ずかしながらオークションで売ってしまって手元にはないのです<m(__)m>
すごく高値で取引ができましたが、コピーも取らなかった事に凄く後悔してます。
音源もですがライナーノーツも残しておきたかったと思っています。
安価な輸入盤で楽しもうか、もしくはベスト盤を買うかなどと考えていました。
『マン・オブ・カラーズ』については、ブログの書き始めの頃に記事にしていますので、そちらをお読み頂ければ嬉しいです。

ジャム80
2015/02/21 00:59

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