ラブ・ミサイルF1-11/ジグ・ジグ・スパトニック
20年前、日本に降って沸いたようなラブ・ミサイル!
強烈なサンプリング・サウンドを引っさげて
イカれたパンク集団が出現!!
彼らの名はジグ・ジグ・スパトニック
いきなり発射されたデビュー・シングル”ラブ・ミサイルF1-11”を全英3位に叩き込んだ。
(86年3月8日付け)
アメリカの爆弾が世界を飛び交っているという内容の詩で
東西冷戦時代に、まさかイギリスからこんな曲が飛び出すなんて・・・
当のアメリカではまったくウケず 不発ミサイル(^^ゞ
ちなみにこの曲 12インチ・シングルでは英語、日本語、ロシア語、ドイツ語、スペイン語
と5カ国語を使っていた。
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さらにもう一発のミサイル!!
T-REXの代表曲"20thセンチュリーボーイ”を文字ったような”21stセンチュリーボーイ”
専ら頻繁にラジオから流れていたのは、この2曲。
これらの2曲を収録したアルバム「FLAUNT IT」邦題:ラブ・ミサイル
プロデューサーには、あのジョルジオ・モルダーを起用
デジタル・パンクな内容になった本作は実にユニークなつくりになっている。
曲と曲の間にスポンサーCMがテレビやラジオ番組感覚で入っているなど
ちょっとだけ面白かったりする。
”ラブ・ミサイルF1-11"の曲中やアルバムの曲間
更に”21stセンチュリー・ボーイ”のPVの文字だったり
いたるところに日本語が溢れている
音楽性のことにふれると
進化したパンクとでもいうかデジタル化したパンクとでもいうか
とにかく断続的に激しいサンプリング攻撃に見舞われてしまいそうな感覚。
ビリー・アイドルがやっている音楽を更に暴力的に。
サンプリングを多用することでよりSFチックな音に。
ビリー・アイドル風だと思っていたら
メンバーの中にいました!!
かつての盟友トニー・ジェイムス(元・ジェネレ-ションX)
彼はスペース・ギターを担当。
トニーのスライド・ギターはココでも健在!!
(どうりで聴いたことがある音だと思った)
他のメンバーを紹介すると
マーティン・ディグヴィル(Vo)、 ニールX(g)、レイ・マフュー(ds)、クリス・カヴァナー(ds)
彼らは自らを第五世代ロック・グループ
と名乗っていた。
プレスリー、ビートルズ、グリッター・ロック(マーク・ボラン)、セックス・ピストルズ
そして自分達の存在こそ第五世代だと。
「音楽」、「ファッション」、「アート」、「発言」 どれをとっても過激だった彼ら。
気宇壮大な音楽構想を持ち合わせていたものの
いつの間にやら消えていってしまった。
彼らが世界に向けて放ったラブ・ミサイル。
それをもって、どんな交渉をしたかったのだろうか・・・
Flaunt It
強烈なサンプリング・サウンドを引っさげて
イカれたパンク集団が出現!!
彼らの名はジグ・ジグ・スパトニック
いきなり発射されたデビュー・シングル”ラブ・ミサイルF1-11”を全英3位に叩き込んだ。
(86年3月8日付け)
アメリカの爆弾が世界を飛び交っているという内容の詩で
東西冷戦時代に、まさかイギリスからこんな曲が飛び出すなんて・・・
当のアメリカではまったくウケず 不発ミサイル(^^ゞ
ちなみにこの曲 12インチ・シングルでは英語、日本語、ロシア語、ドイツ語、スペイン語
と5カ国語を使っていた。
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さらにもう一発のミサイル!!
T-REXの代表曲"20thセンチュリーボーイ”を文字ったような”21stセンチュリーボーイ”
専ら頻繁にラジオから流れていたのは、この2曲。
これらの2曲を収録したアルバム「FLAUNT IT」邦題:ラブ・ミサイル
プロデューサーには、あのジョルジオ・モルダーを起用
デジタル・パンクな内容になった本作は実にユニークなつくりになっている。
曲と曲の間にスポンサーCMがテレビやラジオ番組感覚で入っているなど
ちょっとだけ面白かったりする。
”ラブ・ミサイルF1-11"の曲中やアルバムの曲間
更に”21stセンチュリー・ボーイ”のPVの文字だったり
いたるところに日本語が溢れている
音楽性のことにふれると
進化したパンクとでもいうかデジタル化したパンクとでもいうか
とにかく断続的に激しいサンプリング攻撃に見舞われてしまいそうな感覚。
ビリー・アイドルがやっている音楽を更に暴力的に。
サンプリングを多用することでよりSFチックな音に。
ビリー・アイドル風だと思っていたら
メンバーの中にいました!!
かつての盟友トニー・ジェイムス(元・ジェネレ-ションX)
彼はスペース・ギターを担当。
トニーのスライド・ギターはココでも健在!!
(どうりで聴いたことがある音だと思った)
他のメンバーを紹介すると
マーティン・ディグヴィル(Vo)、 ニールX(g)、レイ・マフュー(ds)、クリス・カヴァナー(ds)
彼らは自らを第五世代ロック・グループ
と名乗っていた。
プレスリー、ビートルズ、グリッター・ロック(マーク・ボラン)、セックス・ピストルズ
そして自分達の存在こそ第五世代だと。
「音楽」、「ファッション」、「アート」、「発言」 どれをとっても過激だった彼ら。
気宇壮大な音楽構想を持ち合わせていたものの
いつの間にやら消えていってしまった。
彼らが世界に向けて放ったラブ・ミサイル。
それをもって、どんな交渉をしたかったのだろうか・・・
Flaunt It
Flaunt It

Flaunt It
この記事へのコメント
>USよりUKチャートの方がCoolだと思っていた中坊の僕
同じく 気付いたら持ってるアルバムも英国系に偏っていました(笑)
U.Sチャートを追いかけてるのに なんで(;・∀・)って
自問自答してみたり(笑)
当時のFMはUSで売れて無くても丁寧にヨーロッパの音を届けてくれた
そんなDJたちに感謝です(人ゝω・)!!
>中古CD店の300円コーナー
ハードル高いですが きっと・・・あると思います!!