Breathe 『All That Jazz』
うィ~~~
正月は毎晩飲んでるぞっと
7日が仕事始めで、、
そろそろ休みにも飽きてきた頃??
さて、今日の音楽紹介は
BREATHEの『All That Jazz』というアルバムから
80年代前半は、デュラン・デュランやカルチャー・クラブなど
大物イギリスアーティストの活躍により
第2次ブリティッシュ・インヴェンションなんて言われてました。
BREATHEが結成されたのは、そーいったブームに
やや翳りが出てきた頃の1985年です。
この頃にはニューウェイブやらニューロマなどが
ニューではなくなり、英国のその路線で走ってきた人達は
何らかのサウンドをプラスしないと売れなくなってきていました。
そう、あのデュラン・デュランでさえ、
NYのダンスシーンのサウンドを取り入れたり・・・・
決定的だったのは元ジャムのポール・ウェラーが結成した
スタイル・カウンシルで、パンク出の彼がまさか、JAZZやR&Bに
陶酔した音楽を演ることなど誰も想像しなかったでしょう。
現実、スタカン(省略)が見せたオサレな音楽は
従来のファンを失望させた状況の一方
そのスタイルは英国の若者に受け入れられ
次から次とブルー・アイド・ソウル風の味付けの
ダンス・ポップスが流行しました。
そんな時代背景の中、BREATHEは
結成から2年後の1987年にメジャーデビューを果たします。
上の画像は、
米Billboardで2位までいった”Hands To Heaven”
同3位までいった”How Can I Fall?”を含む
Breatheの1987年のアルバムです。
当時追い風のダンス・ポップスを聴かせてくれるのは
もちろん、しんみりとしたバラードの秀逸さにウットリ
面白い事に、この人達ってダンス・ポップスというより
バラードの美しさで売れてしまったせいか
どーも、他のグループとは一線を画くしていたような・・・
Breathe - Hands To Heaven (1988年全米2位)
Breathe - Hands to heaven
アップロード者 maiecris. - 他の音楽動画をもっと見る。
Breathe - How Can I Fall? (1988年全米3位)
Breathe - Don't Tell Me Lies #9
All That Jazz
正月は毎晩飲んでるぞっと

7日が仕事始めで、、
そろそろ休みにも飽きてきた頃??
さて、今日の音楽紹介は
BREATHEの『All That Jazz』というアルバムから

80年代前半は、デュラン・デュランやカルチャー・クラブなど
大物イギリスアーティストの活躍により
第2次ブリティッシュ・インヴェンションなんて言われてました。
BREATHEが結成されたのは、そーいったブームに
やや翳りが出てきた頃の1985年です。
この頃にはニューウェイブやらニューロマなどが
ニューではなくなり、英国のその路線で走ってきた人達は
何らかのサウンドをプラスしないと売れなくなってきていました。
そう、あのデュラン・デュランでさえ、
NYのダンスシーンのサウンドを取り入れたり・・・・
決定的だったのは元ジャムのポール・ウェラーが結成した
スタイル・カウンシルで、パンク出の彼がまさか、JAZZやR&Bに
陶酔した音楽を演ることなど誰も想像しなかったでしょう。
現実、スタカン(省略)が見せたオサレな音楽は
従来のファンを失望させた状況の一方
そのスタイルは英国の若者に受け入れられ
次から次とブルー・アイド・ソウル風の味付けの
ダンス・ポップスが流行しました。
そんな時代背景の中、BREATHEは
結成から2年後の1987年にメジャーデビューを果たします。
上の画像は、
米Billboardで2位までいった”Hands To Heaven”
同3位までいった”How Can I Fall?”を含む
Breatheの1987年のアルバムです。
当時追い風のダンス・ポップスを聴かせてくれるのは
もちろん、しんみりとしたバラードの秀逸さにウットリ

面白い事に、この人達ってダンス・ポップスというより
バラードの美しさで売れてしまったせいか
どーも、他のグループとは一線を画くしていたような・・・
Breathe - Hands To Heaven (1988年全米2位)
Breathe - Hands to heaven
アップロード者 maiecris. - 他の音楽動画をもっと見る。
Breathe - How Can I Fall? (1988年全米3位)
Breathe - Don't Tell Me Lies #9
All That Jazz
All That Jazz

All That Jazz
この記事へのコメント
恥かしながらこのグループ知りません(未熟)、何故だろう?スッポリと抜け落ちているみたいです。
スタカンは一見オサレっぽいですが、ポール兄貴がやっているだけに”熱い”と感じます。首に青筋立ててシャウトしますからね・・後期のスタカンはちょっとイマイチですが・・。
このまま、今年は、飛ばして、書いてくださいね*
ふふふ。
って、このご紹介のシンガー、私も不覚にも、知りませんでした。
でも、全米3位に入るぐらいなんですから、有名なんですね。
なので、新鮮に聴ける~♪なんか、部屋でさりげに作業するBGMには最適ですね~。個人的には、Breathe - Don't Tell Me Lies #9が気に入りました★
(直接、この箱にリンク繋がるようになったんですね?)
BREATHE良いですよね!
へ~、今時はYouTubeでPVが見れるんですねぇ。
「ベストヒットUSA」以来20年振りに見た"Hands To Heaven"の
PVに感動しました(T_T)
こちらこそ、今年もよろしくお願いします♪
Breatheは瞬く間に88年のチャートを占拠したイメージが強いです。
”シャウト・トゥ・ザ・トップ”熱かったですね^^
カフェの雰囲気もさることながら、
ポールは何やってもカッコいいですからね。
話はm2さんのU2ネタになりますが
『With Or Without You』をカラオケで歌って
どん引きに共感ww
こんばんわー☆
はは、痛いとこ突かれましたww
既にネタ切れ起こしてますが・・
JJさんのは、いつもジャンル越えて評を残してもらって本当に感謝してます。
90'sのR&Bが一番のお得意分野だと思うのですが
じきに80'SのR&B(ミッドナイト・スター、スター・ポイント、シャラマーあたり)もやるんで
是非、コメントにて、ご登場下さい♪お待ちしております^^
そうそう、直で繋がるよーになったみたいです。
数少ないBREATHEの記事の先駆として尊敬の念を持ってTBさせて頂きました。
さらには、お言葉を残して頂いて、ありがとうございます。
白湯さんの『基本はブルーアイドソウル系のサウンドで、柔らかく心地良いサウンドと歌声は他の一発屋系80'sアーティストとは別格です。』
全く同感です!
なりはアイドルの某3人兄弟や同じプロデューサーで似たようなサウンドで売れた
当時の某UKアーティスト達の音楽とは一味も二味も違いますね。
私もどこかの記事で『80年代に活躍したミュージシャンの8割方は現在はレコード会社との契約が無い』って記事を読んだことがあります。
それを答えにしたような映画が『ラブソングができるまで』ではないかと、ふと感じます。感動を再び呼び起こしてくれるといった意味ではYouTubeの功績も大きいと思います。
しまいました(笑)。ブリーズで来ましたか!!
88年に「ハンズ・トゥ・へヴン」を聴いて、
秋から冬にかけての夕方の気分に合いそうな
感じに感動して、当時出始めたシングルCDを
買いに行きました。
ただ、今聴くと若干、音がtoo muchな感じも
しますが、美しいバラードとしてまとまってますね。
僕も今年は、80年代洋楽をもっと採りあげて、
啓蒙活動に力を入れていきたいと思ってます(^^)/
三球三振にガッツポーズです!(意味不明w)
ハンズ・トゥ・へヴンのなりそめが聞けて嬉しいです。
情景がとても思い浮かびますよ^^
私自身の出会いはCASH BOX誌のチャートで上位に食い込んでるのを見て
焦りにも似た感情で買い求めたのを思い出します。
そうですね、今聴くと、色褪せたとまでは言いませんが
鮮明に広がる感覚が薄れているような・・・
当時の音は、凝り過ぎれば凝るほどダサく聴こえるのは仕方のないことなのかなと、あきらめてはいます^_^;
むしろ、スザンヌ・ヴェガやトレイシー・チャップマンなど
あの頃は、飾りがない質素なものに聴こえていたような音楽が
現在、聴いていても今に通じるみたいなとこがあるような。
かなり横道&個人的感想に入ってしまいましたが、、、(汗)
話を元に戻しますと
How Can I Fall?の方も大変好きなんです。
ハンズ・トゥ・へヴンに続いてヒットした時は嬉しかったな~
熱弁振るうあまり規定の500文字オーバーした為
以下、続けます^^;
啓蒙活動に期待します^^
『80年代洋楽後期』とネット検索で両雄並びましょう♪
それと、ご実家で80's音源を持ち帰られておられるのであれば
ソチラの方のご紹介も是非☆