エンヤ 導かれし神聖な癒し音楽
エンヤの音楽の世界は『曲調は曲の断片を少し聞いただけでも彼女のものと判るほど特徴がある』
ウィキペディアに書かれている言葉を借りるとそういうことです。
僕自身、幾度となく彼女の記事を書きかけてはやめて、書きかけてはやめてを繰り返してきました。
どんな角度から、描いても結局は正面になってしまい、色んな方の感想や意見と似たり寄ったりすることを嫌ってきたからです。
エンヤの音楽との出会いは88年の"Orinoco Flow"で当時のMでも繰り返し流れ評論家は絶賛という在り様。
"Orinoco Flow"の歌詞など理解もせずに なぜか脳裏に森が見えてしまう。
恥ずかしい話 朽木に止まる小さな光を宿った妖精たちも(笑)
時には草原の心地よい風を想ったり、深い海の底の藍を想像したり、シンシンと降る優しい雪や
荘厳な構えをした教会やステンドグラスを想像させられてしまうのです。
行ったこともない所縁もない場所へと誘われる気分で、それがとても心地よいのです。
斜にかまえても結局は独特な世界観にはめられてしまうのです。
個人的には、エンヤの曲の詞はまったく見ようともしませんでした。
そのことに深い意味はありませんが、ただ音楽を聴いているだけで充分満たされるのです。
周囲では、エンヤのベスト盤が部屋で聴く一家に1枚!マスト・アイテムのようになってしまい
どこか話題に出すことさえベタ過ぎて気恥ずかしいというか・・・
それでも、TV番組の演出で使われたりして どこか逃げられない音楽のような気もしてました。
それでは、上に挙げたように彼女の歌声が持つ響きで異国の風景を想像をさせられてしまった
曲をいくつか紹介して 本日の記事を閉めたいと思います。
2000年『Day Without Rain』収録
95年『Memory of Trees』収録
91年『Shepherd Moons 』収録
95年『Memory of Trees』収録
では
ウィキペディアに書かれている言葉を借りるとそういうことです。
僕自身、幾度となく彼女の記事を書きかけてはやめて、書きかけてはやめてを繰り返してきました。
どんな角度から、描いても結局は正面になってしまい、色んな方の感想や意見と似たり寄ったりすることを嫌ってきたからです。
エンヤの音楽との出会いは88年の"Orinoco Flow"で当時のMでも繰り返し流れ評論家は絶賛という在り様。
"Orinoco Flow"の歌詞など理解もせずに なぜか脳裏に森が見えてしまう。
恥ずかしい話 朽木に止まる小さな光を宿った妖精たちも(笑)
時には草原の心地よい風を想ったり、深い海の底の藍を想像したり、シンシンと降る優しい雪や
荘厳な構えをした教会やステンドグラスを想像させられてしまうのです。
行ったこともない所縁もない場所へと誘われる気分で、それがとても心地よいのです。
斜にかまえても結局は独特な世界観にはめられてしまうのです。
個人的には、エンヤの曲の詞はまったく見ようともしませんでした。
そのことに深い意味はありませんが、ただ音楽を聴いているだけで充分満たされるのです。
周囲では、エンヤのベスト盤が部屋で聴く一家に1枚!マスト・アイテムのようになってしまい
どこか話題に出すことさえベタ過ぎて気恥ずかしいというか・・・
それでも、TV番組の演出で使われたりして どこか逃げられない音楽のような気もしてました。
それでは、上に挙げたように彼女の歌声が持つ響きで異国の風景を想像をさせられてしまった
曲をいくつか紹介して 本日の記事を閉めたいと思います。
2000年『Day Without Rain』収録
95年『Memory of Trees』収録
91年『Shepherd Moons 』収録
95年『Memory of Trees』収録
では




この記事へのコメント
東京からお送りしております(←ysheartらしくなってきました 笑)
>どんな角度から、描いても結局は正面になってしまい、色んな方の感想や意見と似たり寄ったりすることを嫌ってきたからです。
本当によくわかります。当時、おっしゃるように、誰も彼も絶賛という空気でした。
オリノコ・フロウが出たころは、私自身も、女性ボーカルで新しいタイプの楽曲がヒットチャートに上がるのを期待していたので、
最初のうちは、世間の評価が高いのを喜んでいたんですが、しだいに、それらがステレオタイプ化していくと、自分の想いとの違いをはっきりさせていたいという気持ちになって試行錯誤しました。
僕は、エンヤの音楽は今でも、まあ好きですが、だいたい同じ曲に聞こえてしまって、オリノコで十分というのが、今の正直な気持ちです(笑)
でも、オリ…は、好きで今も、CDシングルで持っていますよ。^^
では、まだ国内での滞在を楽しみます。
こんばんは^^
8cmCDシングルですかね~当時でしたら。
いまだ、お持ちなのは流石ですよ^^
だいたい同じ曲に聞こえてしまうという意見もよく耳にしてましたし、
僕自身もそう思って距離を置いていた時期もあるんです。
さすがは売れ筋というかヒットした曲や主題歌になった曲は微妙(本当に微妙)に変化があって、部分的に切り取りながら聴いていました。
ちなみに現在のエンヤは追っていなくて、恥ずかしながら記事もまとめ切れてないです(笑)
昨日の東京は暖かったみたいですので、ysheart さんもかの国との気温の変化に悩まされず済みそうですね。思い存分、羽を伸ばしてらっしゃるようで嬉しいです。